「笏」の版間の差分

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==概要==
[[Image:Naqsh i Rustam. Investiture d'Ardashir 1.jpg|thumb|280px|right|アフラマズダー神から王権の象徴を授受されるアルダシール1世のレリーフ([[ナシェ・ロスタム]])]]
[[中国]]発祥と言われるが同様の物は 紀元前 古代ペルシャ [[アフラ・マズダー]](右)より王権の象徴を授受されるサーサーン朝の[[アルダシール1世]](左)のレリーフ(ナシェ・ロスタム)や壁画等で数々見られる。
中国では[[官人]]が備忘として書きつけをするための板であったとされている。[[6世紀]]に中国から伝来し、日本では初めは、[[朝廷]]の公事を行うときに、備忘のため式次第を[[笏紙]](しゃくがみ/しゃくし)という[[紙]]に書いて笏の裏に貼って用いていた。後に、重要な[[儀式]]や[[神事]]に際し、持つ人の威儀を正すために持つようになった。