「相模原市」の版間の差分

m (Bot: km&sup2; → km<sup>2</sup>,km&sup2; → [​[平方キロメートル|km<sup>2</sup>]​] ,Replaced HTML named entities to the equivalent character/string∵Check Wikipedia #11)
<!--[[ファイル:KC-MP317M Kanachu A0112 Lake Miyagase.jpg|thumb|津久井地域の宮ヶ瀬湖周辺を走る[[神奈川中央交通]](神奈中)の路線バス]]--写っているのは宮ヶ瀬湖畔を本厚木方面に走る厚20/21系統と思われるが、この路線は相模原市を通過しません。写っている場所も清川村内でも湖の向こうの山がもしかしたら相模原市に属するかもしれませんが、いずれにせよ相模原市の写真としては不適当であると思います。-->
*[[神奈川中央交通]]
**[[神奈川中央交通東・橋本営業所|神奈川中央交通東]]
**[[相模神奈交バス]]
**[[神奈川中央交通西・津久井営業所|神奈川中央バス通西]]
*[[京王バス南]]
*[[富士急山梨バス]]
市内のほぼ全域を[[神奈川中央交通]](神奈中)および、神奈中の子会社である[[相模神奈川中央バス通東・橋本営業所|神奈川中央交通東]]・[[神奈川中央交通西・津久井営業所|神奈川中央バス通西]]がカバーしているが、[[橋本駅 (神奈川県)|橋本駅]]北口およびJR[[相模原駅]]北口に[[京王バス南]]が、[[藤野駅]]および[[上野原駅]]([[山梨県]][[上野原市]])から[[富士急山梨バス]]が、どちらも僅かながら乗り入れている。[[公営交通]]の運行実績はないが、「市営バス」の運行実績も旧津久井町からの引継ぎである市営循環バス(根小屋方面循環線「やまびこ号」。津久井神奈川中央バス通西が受託運行)以外なく、今後も市の方針として新規の開設予定はない。なお、コミュニティバスは橋本地区で「せせらぎ号」(橋30系統 橋本駅南口‐北の丘センター‐相模川自然の村)が相模神奈川中央バスの受託通東により運行されている。
 
市内路線の乗車方式は武相運賃地域の対キロ制で、周辺地域と同様にほとんどが運賃後払い・整理券方式の乗り前降りまた(一部は前乗り前降りとなる。一部に前払い(前乗り降り)があるほか、運賃区間が均一1区間のみの路線では中乗り前降り(後払い)の場合がある。また、非接触型[[ICカード]]である[[PASMO]]と[[Suica]]が使用できる。
 
旧市内バス路線の多くは[[橋本駅 (神奈川県)|橋本駅]]、JR[[相模原駅]]、[[淵野辺駅]]、[[上溝駅]](上溝)、[[相模大野駅]]、[[小田急相模原駅]]、[[相武台前駅]]([[座間市]]に所属)をターミナルとし、それぞれの駅相互間や市内中部域や田名地域などへ路線を運行して鉄道の空白を補完している。また、[[北里大学病院]]・[[北里大学]]も各駅発着路線の結節点の機能を持つ。以前は旧上溝(現:上溝中央バス停)や[[国立病院機構相模原病院|国立相模原病院]]にもターミナル機能があったが、バス路線の再編によってターミナルとしての役割は大幅に低下した。一方で、橋本駅、JR相模原駅、淵野辺駅、古淵駅などからは[[東京都]][[町田市]]中部および西部や[[八王子市]]南部付近をエリアとする路線も発着しているほか、境川沿いを中心とした町田市との境界付近では、町田街道を走行する[[町田バスセンター|町田]] - 橋本駅・淵野辺駅などの町田駅発着路線や橋本駅 - 相原 - 法政大学・大戸などの路線も利用される。
 
市外への長距離路線としては、淵野辺駅から上溝・田名を経て愛川町の半原へ向かう路線や、橋本駅より八王子駅、本数は少ないものの相模原駅から[[南大沢駅]]を抜け[[聖蹟桜ヶ丘駅]]([[多摩市]])へ抜ける路線などが運行されている。以前はJR相模原駅および上溝、原当麻駅、相模大野などから[[本厚木駅]](座間経由および依知経由)や愛川町役場へ向かう路線も運行されていたが、数次の路線再編によって座間経由本厚木線や愛川町役場線は廃止、依知経由本厚木線は短縮されて[[原当麻駅]]からの発着となっている。
 
緑区の旧津久井郡地域では、橋本駅より旧城山町・津久井町への路線を数多く運行しているほか、緑区[[三ケ木]](みかげ)に置かれた営業所([[神奈川中央交通相模原西・津久井営業所三ヶ木操車所|津久井営業所(三ヶ木操車所)]])をターミナルとして、[[相模湖駅]]、愛川町半原、清川村[[宮ヶ瀬]]などを結ぶ路線を運行している。また、旧藤野町域では藤野駅からの路線が主体となる。かつては三ヶ木から[[八王子駅]]、[[本厚木駅]]、[[平塚駅]]などへの長距離路線が運行されていた。
*[[1999年]]、不採算路線維持のために[[津久井神奈交バス]]が設立され、主に三ヶ木以西の路線が移管された。[[2002年]]以降、津久井営業所管内で数次にわたる路線の再編・廃止が進み、[[2004年]]9月には大幅な路線再編が行われた。[[2005年]]4月に神奈川中央交通は津久井営業所を[[神奈川中央交通相模原営業所|相模原営業所]]およびに統合、および津久井神奈交バスに全面受託し三ヶ木操車場・城山操車所に再編している。2017年1月には神奈川中央交通グループの乗合バス事業再編に伴い、津久井神奈交バスから神奈川中央交通西に変更となった
 
== 姉妹・提携都市 ==