「私的録音録画補償金制度」の版間の差分

 
この間、2007年10月12日に中間整理を公表し<ref>
{{Cite report|date=2007-10-12|author=文化審議会著作権分科会私的録音録画小委員会|title=文化審議会著作権分科会私的録音録画小委員会中間整理|url=http://www.bunka.go.jp/chosakuken/singikai/pdf/rokuon_chuukan_1910.pdf|format=PDF|accessdate=2013-3-17}}</ref>、2007年10月16日から11月15日の間に広く意見[[パブリックコメント]]を募集した所、団体・個人より計8720件の意見が寄せられた<ref>{{Cite report|date=2007-11-28|author=文化審議会著作権分科会私的録音録画小委員会|title=私的録音録画小委員会中間整理に関する意見募集の結果について|url=http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/bunka/gijiroku/020/07112907/002.htm|accessdate=2013-3-17}}</ref>。これらを踏まえて具体的な制度設計案について検討が行ない、関係者間の合意の形成を目指したが、著作権保護技術と補償の必要性等で関係者間の意見の隔たりが大きく、私的録音録画補償金制度の見直しを行うことはできなかった<ref>{{Cite report|date=2009-1|author=文化審議会著作権分科会|title=文化審議会著作権分科会報告書|url=http://www.bunka.go.jp/chosakuken/singikai/pdf/shingi_hokokusho_2101.pdf|accessdate=2013-3-17|pages=129-181}}</ref>。
 
=== デジタル放送専用レコーダーの私的録画補償金に対する訴訟 ===