「CLAYMORE」の版間の差分

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==== 装備・所持品 ====
; 大剣([[クレイモア]])
: クレイモアの戦士たちは、みな妖魔討伐のために大剣を装備する。この大剣は銀眼と並んで彼女らの象徴的な存在ともなっており、前述通り、正式名称が無い半人半妖の戦士の通称「'''クレイモア'''」の由来ともなっている。
: 全長165cm、重量7kg<ref group="注">これは[http://www.j-claymore.com/jf.html ジャンプフェスタ2007にて展示された原寸大模型の長さと重さ]であり、作中では明確に全長や重さについて言及する場面は無い。</ref>、刀身の幅も広い大型の剣で、クレイモアの戦士が振るえば、妖魔の肉体も難なく両断する威力を発揮する。また、極めて頑丈に作られており、覚醒者との戦いでも刃こぼれ1つせず、長年風雨に晒されてきた大剣ですら錆1つ無いと言う逸品であるが、ミリアの調べによると大陸内で造られたものではない。各戦士の持つ大剣は全て形状が統一されているが、刀身の鍔付近の刻印のみが戦士ごとに異なり、それが各戦士を識別する印になっている。休息の際に地面に突き刺し背もたれにされることも多い。また、通常は使用者の戦士が死んだ時はその戦士の墓標とされ、再利用されることは無い。
: なお、「人間サイズで手がある覚醒体をもつ覚醒者」が何体か存在するにもかかわらず、覚醒後もクレイモアを継続して使用した例はプリシラ以外にはない。リフルやイースレイのように、人間体のまま戦う描写がされた者もあるが、クレイモアを使った描写はない。「組織」の戦士であるアリシアとベスも普段はクレイモアを装備しており人間体で戦う時はそれを用いるが覚醒体で戦う時は使わない。プリシラの場合、テレサと討伐隊を倒した後クレイモアを持ったまま飛び去ったが、北の地に現れるまでの間に自身の体内に取り込んでいた。他の例として、ヒルダの場合、覚醒する前から腕が震えてクレイモアを持てなくなっており、ミリアの前に姿を現したときは、既に手放した後だった(これは後にミリア一行が見つけ、ヒルダの死んだ場所に墓標とした)。