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(同音異人)
'''江口 幹'''(えぐち かん、[[1931年]][[2月24日]]<ref>『著作権台帳』</ref> - )は、日本のアナキスト・社会主義者、評論家、翻訳家。
 
[[岩手県]]生まれ。父は[[鹿児島県]]出身の軍人。[[成城中学校]]中退。16歳で家出し、新聞社の給仕をしながら[[平民新聞]]社でアナキズムに触れ、大阪で日労会議大阪地方会議書記となる。491949年全日労書記。501950年自由社会主義同盟を結成。531953年交通経済新報社に入る。601960年[[交通問題調査会]]で働く。651965-661966[[フランス]]に遊学<ref>『自由を生きる』</ref>。その後著作・翻訳で活動。
 
==著書==
*ダニエル・ゲラン『エロスの革命』[[太平出版社]] 1969
*ダニエル・ゲラン『現代アナキズムの論理』三一新書 1969
*『[[ピエール・ジョゼフ・プルードン|プルードン]] 3 (所有とは何か,連合の原理)』[[長谷川進]]共訳 三一書房 アナキズム叢書 1971
*ピエール・ルーラン『現代世界と精神 [[ポール・ヴァレリー|ヴァレリィ]]の文明批評』[[法政大学出版局]] りぶらりあ選書 1972
*ダニエル・ゲラン編『神もなく主人もなく アナキズム・アンソロジー 2』[[河出書房新社]] 1973
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