「坂ノ上おじゃる丸」の版間の差分

[[和歌]]や[[蹴鞠]]が趣味。
 
シャクを自在に扱う。そのシャクはピンク色で、おじゃる丸の意のままに、変幻自在に変化する。先が手に変化しどこまでも伸びていったり、コインマーク・OKの手に変化したり、ラケットのように広がり落ちてくるものを受け止めたり、熊手に変化したり鳴き声を発したりと、シャク自身が意思と命を持っている。また物や人を変身させたり、昼を夜に変える力もある。シャクの力でおじゃる丸自身女の子(おじゃる子)に変身したこともある。[[おじゃる丸の登場人物一覧#月光町ちっちゃいものクラブ|月光町ちっちゃいものクラブ]]の会長で、会員ナンバーは1番。ヘイアンチョウで「月光町博物館」を開くために、異次元空間の広がる[[烏帽子]](エボシ)に何でも入れてしまう。また、烏帽子の中に入った人物は、その人物の立場・心境に応じた異次元空間の中へ入っていく<ref>第1期第2話(第2話)「月からおとうとふってきた」</ref>。烏帽子の中には[[屏風]]・[[脇息]](きょうそく)・[[台座]]の「三点セット」が入っており、休憩するくつろぐ時には必ず使用しているほか、外出時にも持参している。
 
[[桜]]の花びらのような眉毛である。自分ではかわいい顔だと思っている。
まれにカズマと喧嘩するが、すごく仲良し。
 
性格はのんびり、まったり、わがままで自己中心的。依存心が強く、甘えん坊で少々泣き虫。自分自身を「かわゆい(可愛い)」と評する自惚れ屋。冷たくされると泣くこともある。食に関してはかなり卑しい。相手に対し(屁)理屈を並べ立て挑発するような言動や、情に訴えて自分の欲求を適えようとするなど狡猾な面もある。目的達成の為には手段を問わず、他人の所有物を勝手に使用したり、損壊する場合もある。
更に上記の様に(屁)理屈とを並べて挑発する際、強調して言い張るも周囲に自分の並べた(屁)理屈が受け容れられず、「違う」と責められて窮地に立たされると態度を一変し、「マロまろも○○じゃと思っておったのじゃ」と周囲の意見に沿うと言う卑怯な面もある。だが、上記の通り(屁)理屈を述べながらも、子鬼トリオや田村マコトを自分の思い通りに誘導するなど話術に長けている。
 
コーヒー仮面([[おじゃる丸の登場人物一覧#仮面]]参照)たちに対抗し、「プリン仮面」に扮することがあるが、すべて人任せで自分はぐうたらしている。
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