「捜査」の版間の差分

→‎捜査の端緒: 「被害届」「警ら」の追加。及び、犯罪捜査規範における記述の追加。
(→‎捜査の端緒: 検問について「明示条文は存在しないが」を「地域警察運営規則28条3項」に変更(検問についての法条を挙げましたが、元編集者の意図にそぐわない場合修正願います。))
(→‎捜査の端緒: 「被害届」「警ら」の追加。及び、犯罪捜査規範における記述の追加。)
=== 捜査の端緒 ===
捜査は、捜査機関が犯罪があると思料したときに開始される(刑事訴訟法189条2項、191条1項)。捜査開始の原因となるもの(「捜査の端緒」([[犯罪捜査規範]]2章))には次のようなものが挙げられる。
*[[告訴・告発]](刑事訴訟法230条、239条、犯罪捜査規範63条)
*[[自首]](刑事訴訟法245条、犯罪捜査規範63条)
*[[被害届]](犯罪捜査規範61条)
*[[検視]](刑事訴訟法229条)
*[[職務質問]](警察官職務執行法2条1項、犯罪捜査規範59条
*[[警ら]]([[地域警察運営規則]]19条、25条、犯罪捜査規範59条)
*[[現行犯]]人の発見(刑事訴訟法212条)
*[[自動車]]の[[検問|一斉検問]](地域警察運営規則28条3項、最判昭55.9.22により職務質問とは異なることが認められた)
*新聞紙その他の出版物の記事、インターネットを利用して提供される情報、匿名の申告、風説その他広く社会の事象(犯罪捜査規範59条)
*その他(他事件の取り調べ、[[密告]]、[[風評]]、[[報道]]、投書等)
 
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