「坂ノ上おじゃる丸」の版間の差分

 
== 人物 ==
1000年前のヘイアンチョウからやってきた「やんごとなき雅なお子様」。5歳の[[妖精]][[貴族]]の子供。常に平安貴族風の赤い着物を着用し、青い[[烏帽子]]をかぶっている。桜の花びらのような眉毛をしている。おじゃる丸がヘイアンチョウからやってきたということは、[[おじゃる丸の登場人物一覧#田村家|カズマとトミー(カズマの祖父)]]しか知らない秘密。
 
[[おじゃる丸の登場人物一覧#月光町ちっちゃいものクラブ|月光町ちっちゃいものクラブ]]の会長で、会員ナンバーは1番。
 
運動は苦手で、車といった速いものも苦手。理由はヘイアンチョウでは少しの距離でも牛車を使っており、あまり歩いたことがないためである。カズマと一緒に外出する際には、カズマが背負うリュックサックの中に首だけを出した状態で入っていることが多い。
 
ヘイアンチョウの屋敷(自宅)の池に溺れたトラウマから水嫌い<ref>第1期第8話(第8話)「風呂や水はイヤでおじゃる」</ref>で、[[風呂]]も嫌がるため、入浴の際は[[洗面器]]を使い入浴する。しかし慣れてきたのか最近の話では嫌がるものの湯舟に浸かっている<ref>第14期第48話(第1218話)「かぞえうた」</ref>。
 
非常に寒がりであり、寒い日には布団から出ずカズマが起こしても起きない。田村愛(カズマの母親、愛ちゃん)に掛け布団を強制的にはがされて起きたと言うほど寒いのが大の苦手である。
歩くスピードが極端に遅くカメ・トメにも負けるほどであり(厳密にはゴールである電ボがおじゃる丸のゴールが遅いことから心配して動いてしまい、たまたま鉢合わせしたカメ・トメと合流したため、結果的に負けてしまった)、また疲れやすい。
 
貴族らしく[[和歌]]や[[蹴鞠]]が趣味。
 
シャクを自在に扱う。そのシャクはピンク色で、おじゃる丸の意のままに、変幻自在に変化する。先が手に変化しどこまでも伸びていったり、コインマーク・OKの手に変化したり、ラケットのように広がり落ちてくるものを受け止めたり、熊手に変化したり鳴き声を発したりと、シャク自身が意思と命を持っている。また物や人を変身させたり、昼を夜に変える力もある。シャクの力でおじゃる丸自身女の子(おじゃる子)に変身したこともある。[[おじゃる丸の登場人物一覧#月光町ちっちゃいものクラブ|月光町ちっちゃいものクラブ]]の会長で、会員ナンバーは1番。ヘイアンチョウで「月光町博物館」を開くために、異次元空間の広がる[[烏帽子]](エボシ)に何でも入れてしまう。また、烏帽子の中に入った人物は、その人物の立場・心境に応じた異次元空間の中へ入っていく<ref>第1期第2話(第2話)「月からおとうとふってきた」</ref>。烏帽子の中には[[屏風]]・[[脇息]](きょうそく)・[[台座]]の「三点セット」が入っており、くつろぐ時には必ず使用しているほか、外出時にも持参している。
 
ヘイアンチョウで「月光町博物館」を開くために、異次元空間の広がる[[烏帽子]](エボシ)に何でも入れてしまう。また、烏帽子の中に入った人物は、その人物の立場・心境に応じた異次元空間の中へ入っていく<ref>第1期第2話(第2話)「月からおとうとふってきた」</ref>。烏帽子の中には[[屏風]]・[[脇息]](きょうそく)・[[台座]]の「三点セット」が入っており、くつろぐ時には必ず使用しているほか、外出時にも持参している。
[[桜]]の花びらのような眉毛である。自分ではかわいい顔だと思っている。
 
古語で喋るので[[一人称]]は「[[麿]](まろ)」、[[二人称]]は「[[そち]]」または「そなた」。語頭・語尾に「おじゃを付ける。何かしらに反応したり驚いたりする際には「おじゃ」と言うほか、感情表現の語頭にも「おじゃ」を付ける。少し腹が立っ(寒気を感じた時は「おじゃぞぞー」怒った時は「おじゃむー!と言うなど)
 
「まったり」とよく言う。まったりとはくつろいでいる様子を表す。「まったり」をこの意味で使うことは、おじゃる丸より前は稀であった。
まれにカズマと喧嘩するが、すごく仲良し。
 
性格はのんびり、まったり、わがままで自己中心的。依存心が強く、甘えん坊で少々泣き虫。自惚れ屋であり、身を分の顔について「かわゆい(可愛い)」と評するなどよく惚れ屋慢する。冷たくされると泣くこともある。食に関してはかなり卑しい。相手に対し(屁)理屈を並べ立て挑発するような言動や、情に訴えて自分の欲求を適えようとするなど狡猾な面もある。目的達成の為には手段を問わず、他人の所有物を勝手に使用したり、損壊する場合もある。
更に上記の様に(屁)理屈とを並べて挑発する際、強調して言い張るも周囲に自分の並べた(屁)理屈が受け容れられず、「違う」と責められて窮地に立たされると態度を一変し、「まろも○○じゃと思っておったのじゃ」と周囲の意見に沿うと言う卑怯な面もある。だが、上記の通り(屁)理屈を述べながらも、子鬼トリオや田村マコトを自分の思い通りに誘導するなど話術に長けている。
 
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