「エースキラー (ウルトラ怪獣)」の版間の差分

(→‎メビウスキラー: 出典付記。)
=== 『ウルトラマンメビウス』に登場するメビウスキラー ===
『[[ウルトラマンメビウス]]』第43話「脅威のメビウスキラー」に登場。
* 体長:40メートル<ref name="円谷全怪獣340mebius">{{HarvnbCite web |円谷プロ全url=https://hicbc.com/tv/mebius/monster/rival/043.htm |title=hicbc.com:ウルトラマンメビウス 怪獣図鑑 |publisher=[[中部日本放送|2013CBC]] |paccessdate=3402017-01-25}}</ref>
* 体重:4万3千トン<ref name="円谷全怪獣340mebius" />
* 出身地:異次元<ref name="円谷全怪獣340" >{{Harvnb|円谷プロ全怪獣図鑑|2013|p=340}}</ref>
 
かつてウルトラマンAが戦ったエースキラーと同型のサイボーグ超人で、黒ずくめの男の姿をしたヤプールによって呼び寄せられた。鉤爪状になった左腕など、容姿はかつてのエースキラーとほぼ同じだが、爪先のとげが足と一体化しているなど、細部が所々異なり、右手に持っていた刃物状の武器も今回はない。また、エースキラーは終始声を発さなかったのに対し、こっちは低く不気味な声を発する。
 
高い格闘能力を有しており、最初はヤプールからもエースキラーと呼ばれたが{{efn|公式サイトでは対メビウス用にカスタマイズされたエースキラーの別個体であり、ガディバと一体化することで完全なメビウスキラーになると記述している<ref name="mebius" />。『ウルトラマンメビウス アーカイブ・ドキュメント』ではエースキラーにガディバが合体してメビウスキラーになったと解説している{{Sfn|アーカイブ・ドキュメント|2007|p=43}}。『円谷プロ全怪獣図鑑』ではエースキラーに酷似したものと記述している<ref name="円谷全怪獣340" />。}}、メビウスの戦闘データを読み取った[[ウルトラマンメビウスの登場怪獣#宇宙同化獣 ガディバ|宇宙同化獣ガディバ]]と同化することで、胸の「キラークリスタル」が点灯して右腕にメビウスブレスと同じ役割を持ち、カラータイマーのように点滅するクリスタルが追加され、かつてウルトラ兄弟の技を模倣したようにメビュームシュート(メビウスと異なり左腕から使用)や、メビュームブレードを模倣した「キラーブレード」(メビュームブレードとは逆の右腕で使用)、さらにはメビュームバーストを放つことさえも可能となる。かつてのエースキラーの性能テストの時と同じように、技を放つときはヤプールが技名を叫んで指示を送る。その高い戦闘能力でメビウスを相手に善戦するも、アヤの声援を受けて奮起したメビウスがとっさに編み出したウルトラダイナマイトのメビウス版である新技・メビュームダイナマイトによって爆散した。
 
メビウスキラーの使命はメビウスの抹殺であり、これは失敗に終わるが、ヤプールは倒す際にメビウスが疲弊することも読んで二段構えの作戦を立てていたらしく、疲れ果て元に戻ったメビウス=ミライを、近くにいたアヤとヒルカワもろとも異次元空間に誘拐することには成功した。