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差分

ここでニホニウムに言及する必要はない。
[[ファイル:Japanese Emblem Kutuwa.png|thumb|ドルトンの元素記号(硫黄)]]
'''元素記号'''(げんそきごう)とは、[[元素]]、あるいは[[原子]]を表記するために用いられる[[記号]]のことであり、'''原子記号'''(げんしきごう)とも呼ばれる<ref>{{Citation | ref = none | title = 化学と物理の基礎の基礎がよくわかる本 | author = 飯出良朗 | publisher = 文芸社 | year = 2002 | isbn = 9784835541426 | page = 115}}</ref>。現在は、1、2、ないし3文字のアルファベットが用いられる<ref>[http://goldbook.iupac.org/A00503.html atomic symbol] - IUPAC Gold Book</ref>。
なお、現在正式な名称元素記号が決定している最大の原子番号の元素は原子番号118のOg([[オガネソン]])である。原子番号113の元素、日本の[[理化学研究所]]が発見した元素でもあり、同研究所が名権を獲得しNh([[ニホニウム]])と命名した<ref>{{Cite press release |title=113番元素の命名権獲得 |publisher=理化学研究所 |date=2015-12-31 |url=http://www.riken.jp/pr/press/2015/20151231_1/ |accessdate=2016-01-11}}</ref>
 
[[分子]]の組成をあらわす[[化学式]]や、分子の変化を記述する[[化学反応式]]などで利用される。
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