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*[[1962年]] [[屠畜場]]での家畜の殺し方に不満を持ち、[[菜食主義|ペスコベジタリアン]](肉は一切摂らずに、魚介類、乳製品、卵は摂取するベジタリアン)になる。
 
''ベジタリアンになれとは言わないが一切れの苦しみと恐怖で惨く死んだ動物の肉を食べるのを控えて欲しい。中世時代より悪い !子牛の喉が開いて血まみれで肢が折れた拷問の写真を見て私は長い間泣いた。この恐ろしい血まみれの虐殺を世界で誰も告発しないのなら私がする
ビーフステーキは恐ろしい罪のない動物を苦しませた結果の死。'"'<ref>Brigitte Bardot, Initiales B.B., Éditions Grasset, 1996, 566 p. (ISBN 978-2246526018)</ref>
中世時代より悪い !子牛の喉が開いて血まみれで肢が折れた拷問の写真を見て私は長い間泣いた。この恐ろしい血まみれの虐殺を世界で誰も告発しないのなら私がする。
ビーフステーキは恐ろしい罪のない動物を苦しませた結果の死。'"<ref>Brigitte Bardot, Initiales B.B., Éditions Grasset, 1996, 566 p. (ISBN 978-2246526018)</ref>
 
 
*[[1962年]][[1月5日]]に放送された[[テレビ番組]]「Cinq colonnes à la une」においてブリジットは、[[屠殺]]用の[[ピストル]]を持って次の様に語った。
 
"''(食用牛を処理する際)[[イギリス]]や[[デンマーク]]では、[[ピストル]]で[[頭蓋骨|脳頭蓋]]を撃ち、[[神経]]を麻痺させて苦しみを与えないようにしています。[[フランス]]では[[ナイフ]]で[[喉]]をかき切って意識があるまま3、4、5分もがき苦しみながら出血により死にます。(フランスでも)ピストルで苦しませないやり方をとるよう求めます。"''<ref>[http://www.ina.fr/video/CAF88025685]</ref>
 
[[1964年]]、農林水産省の大臣エドガー・ピザニがこの問題の政令にサインし、[[1970年]]には、大臣エドガール・フォールが兎と鶏も屠畜場での殺し方を人道的にする。<ref>http://www.fondationbrigittebardot.fr/site/monde.php?Id=105</ref>この後フランスでの屠殺の法律が厳しくなる。
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