「栄養繁殖」の版間の差分

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{{出典の明記|date=2017年1月29日 (日) 13:42 (UTC)}}
[[Image:Bryophyllum daigremontianum nahaufnahme1.jpg |thumb|right|
カランコエ(コダカラベンケイ''Kalanchoe daigremontiana'')の葉の周辺から芽生えた新しい個体。]]
 
== 栄養繁殖器官とその例 ==
=== 茎([[地下茎]])に由来 ===
; [[鱗茎]](りんけい、scaly bulb, bulb)
: 短い[[地下茎]]に、栄養分を貯めた葉が密生したもの。[[園芸#生産園芸|園芸]]でいう「球根」の多くは鱗茎である。 例:[[タマネギ]]、[[ニンニク]]、[[ユリ]]など[[ユリ科]]植物
 
; [[塊茎]](かいけい、tuber)
== 栄養繁殖ではない植物の無性生殖 ==
植物では、体細胞から[[不定胚]]発生をする[[アポミクシス]](無性胚発生)が[[ギニアグラス]]などで、珠心細胞が胚発生する多胚現象が[[柑橘類]]や[[マンゴー]]で観察されている。
 
== 注釈・出典 ==
{{reflist}}
 
== 関連項目 ==
* [[茎]]・[[地下茎]]・[[球根]]・[[植物の繁殖方法一覧]]
* [[生殖]]
 
{{DEFAULTSORT:えいようはんしよく}}
[[カテゴリ:植物学|えいようはんしよく]]
[[カテゴリ:農業技術|えいようはんしよく]]
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