「準同型」の版間の差分

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{{出典の明記|date=2015年10月}}
'''準同型'''(じゅんどうけい、{{lang|en|''homomorphic''}})とは、複数の対象(おもに[[代数的構造|代数系]])に対して、それらの特定の[[数学的構造]]に関する類似性を表す概念で、構造を保つ[[写像]]である'''準同型写像'''(じゅんどうけいしゃぞう、{{lang|en|''homomorphism''}}) を持つことを意味する。構造がまったく同じであることを表すときは、準同型・準同型写像の代わりに'''[[同型]]'''(どうけい、{{lang|en|''isomorphic''}})および'''同型写像'''(どうけいしゃぞう、{{lang|en|''isomorphism''}})という術語を用いる。しばしば、準同型写像・同型写像のことを指して単に'''準同型'''・'''同型'''と呼ぶ。いずれも、「型」の代わりに「形」が用いられることが稀にある。
{{Indent|構造により、[[等長写像|等長・等距]]、[[同相]]や[[射 (圏論)|射型]]などといった特定の術語が用いられることがある。}}
 
== 定義と概要 ==
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