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プリティ・メイズ

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出典、ほか
{{Infobox Musician <!--プロジェクト:音楽家を参照-->
| Name = プリティ・メイズ<br />Pretty Maids
| Img = 20140607 Gelsenkirchen RockHard 0365.jpg
| Img_capt = ドイツ・ゲルゼンキルヒェン公演 (2014年6月)
| Background = band
| Alias =
| Origin = {{DEN}}<br />[[ヴァイレ県]] [[ホーセンス]]
| Genre = [[ヘヴィメタル]]<br />[[メロディックスピードメタル]]<br />[[北欧メタル]]
| Years_active = [[1981年]] - 現在
| Label = [[ソニー・ミュージックエンタテインメント (米国)|CBSレコード]]<br />[[コロムビア・レコード]]<br />[[エピック・レコード]]<br />Scanbox<br />[[マサカー・レコード]]<br />[[:en:Frontiers Records|Frontiers Records]]
| Production =
| Associated_acts =
| Influences =
| URL = [http://www.prettymaids.dk/ prettymaids.dk]
| Current_members = ケン・ハマー(G)<br />ロニー・アトキンス (Vo)<br/>ケン・ハマー (G)<br/>レネ・シェイズ (B)<br />アラン・チカヤ (Ds)<br/>クリス・ラニー (Key)
| Past_members = ほか [[#旧メンバー|以下を参照]]
| Notable_instruments =
}}
'''プリティ・メイズ'''('''Pretty Maids''')は、[[デンマーク]]出身の[[ヘヴィメタル]]・[[バンド (音楽)|バンド]]。
 
母国を代表する[[HR/HM]]バンドの先駆者として、活動は3035年以上に及ぶ。
 
== 概要 ==
[[File:Pretty Maids Live Hirsch Nürnberg 16.04.2002.jpg|thumb|240px|rihgt|2002年4月のラインナップ]]
[[File:20140607 Gelsenkirchen RockHard 0302.jpg|thumb|240px|rihgt|ケン・ハマー(G) 2014年]]
[[File:20140607 Gelsenkirchen RockHard 0270.jpg|thumb|160px|rihgt|ロニー・アトキンス(Vo) 2014年]]
[[File:20140607 Gelsenkirchen RockHard 0278.jpg|thumb|160px|rihgt|レネ・シェイズ(B) 2014年]]
[[File:20140607 Gelsenkirchen RockHard 0295.jpg|thumb|240px|rihgt|アラン・チカヤ(Ds) 2014年]]
バンドリーダーのケン・ハマー(G)が、[[シン・リジィ]]、[[レインボー (バンド)|レインボー]] 等のフリークであり楽曲にも影響が見られる。また[[デンマーク]]という地域性から、[[北欧メタル]]と[[ジャーマンメタル]]両方の長所を併せ持つ。
 
 
== バイオグラフィー ==
[[1981年]]、ケン・ハマー(G)を中心に結成される。その後オーディション等を経て、ケン・ハマー、ロニー・アトキンス(Vo)、ピート・コリンズ(G)、ジョン・ダロウ(B)、アラン・オーウェン(Key)、フィル・ムーアヘッド(Ds)の6人編成のバンドとして活動を開始する。
 
[[1983年]]、デビュー・ミニアルバム『PRETTY MAIDS』をリリース。
 
[[1984年]]、コリンズ(G)が個人的理由で脱退、ダロウ(B)が解雇され、リック・ハンソン(G)、アラン・ディロング(B)が加入。1stフルレンスアルバム『RED, HOT AND HEAVY』で、メジャーデビュー。その後ハンソン(G)が解雇され、コリンズ(G)が復帰。
 
[[1986年]]、コリンズ(G)が再び脱退。
 
[[1987年]]、2ndアルバム『FUTURE WORLD』をリリース。その後エンジェル・シュライファー(G)が加入するも脱退。
 
[[1988年]]、リッキー・マークス(G)が加入。
 
[[1990年]]、オーウェン(Key)が家庭的事情で脱退。3rdアルバム『JUMP THE GUN』をリリース。[[ディープ・パープル]]の[[ロジャー・グローヴァー]]をプロデューサーに迎え、アメリカ進出を視野に入れたポップ色の強い音作りとなった。しかしレコード会社のサポートが受けられず、予定されていた[[ディープ・パープル]]との合同ツアーも実現されなかった。同年、ミニアルバム『IN SANTA’S CLAWS』リリース。その後マークス(G)、ムーアヘッド(Ds)、ディロング(B)が脱退。この年、初来日公演を開催
 
[[1991年]]、マイケル・ファスト(Ds)、ケン・ジャクソン(B)が加入し4人編成となる。4thアルバム『SIN-DECADE』をリリース。原点であるヘヴィな音作りに戻った内容であり、更にこの中に収められた[[ジョン・サイクス]]のカバー「PLEASE DON'T LEAVE ME」が大ヒットとなる。しかしカバー曲が最大のヒットとなった事が以後バンドへの重荷となっていく。
 
[[1992年]]、ミニアルバム『OFFSIDE』、1993年、5thアルバム『STRIPPED』をリリース。両盤ともいわゆる[[アンプラグド]]作品である。
 
[[1994年]]、6thアルバム『SCREAM』をリリース。
 
[[1995年]]、ライブ盤『SCREAMIN' LIVE』をリリース。
 
[[1997年]]、7thアルバム『SPOOKED』をリリース。
 
[[1998年]]、ベスト盤『THE BEST OF...BACK TO BACK』をリリース。
 
[[1999年]]、8thアルバム『ANYTHING WORTH DOING IS WORTH OVERDOING』をリリース。
 
[[2000年]]、9thアルバム『CARPE DIEM』をリリース。翌[[2001年]]に来日公演
 
[[2002年]]、10thアルバム『PLANET PANIC』をリリース。その後プロモーション会社が倒産、ハマー(G)が心臓病を患うなど問題が多発し、活動停止状態となる。しかし、その中でも本国でのライブ活動は継続しており、2003年にはライブ盤『ALIVE AT LEAST』をリリース。
 
[[2005年]]、ファスト(Ds)が脱退。
 
[[2006年]]、アラン・チカヤ(Ds)が加入。ハマー(G)が復帰した11thアルバム『WAKE UP TO THE REAL WORLD』をリリース。
 
[[2010年]]、12thアルバム『PANDEMONIUM』をリリース<ref>[http://www.billboard-japan.com/goods/detail/185504 パンデモニアム] - billboard-JAPAN</ref>。アルバムの完成と同時に1991年からベースを担ってきたジャクソンが脱退する。後任はKING DIAMONDなどで活躍してきたハル・パティノ(B)。また、久しく空席だったパーマネント・キーボード・プレイヤーとしてモルテン・サンダゲルが加入。
 
[[2011年]]、4月にパティノ(B)が脱退。5月に後任のレネ・シェイズ(B)が加入。
 
[[2012年]]、ライブ盤『IT COMES ALIVE - MAID IN SWITZERLAND』をリリース。11年ぶりの来日公演<ref>[http://www.hmv.co.jp/news/article/1212250074/ PRETTY MAIDS インタビュー!] - HMV</ref>
 
[[2013年]]、13thアルバム『MOTHERLAND』をリリース。
 
[[2014年]]、新曲4曲に加え、過去曲8曲の再録音源を加えた企画盤の14thアルバム『Louder Than Ever』をリリース<ref>[https://www.barks.jp/news/?id=1000101372 プリティ・メイズ、秘められた魅力がまたひとつ浮き彫りに] - BARKS</ref>。翌[[2015年]]にHR/HMフェス『[[LOUD PARK#LOUD PARK 15|LOUD PARK 15]]』出演のため来日
 
[[2016年]]、サンダゲル(Key)が脱退。15thアルバム『Kingmaker』をリリース<ref>[https://www.barks.jp/news/?id=1000134721 プリティ・メイズ「これまでよりも少しダークでメランコリック」] - BARKS</ref>。クリス・ラニー(Key)が加入。翌[[2017年]]に来日公演<ref>[https://www.barks.jp/news/?id=1000137655 プリティ・メイズ、来日公演決定] - BARKS</ref>。
2016年、15thアルバム『Kingmaker』をリリース。サンダゲル(Key)が脱退。
 
== メンバー ==
*ケン・ハマー Ken Hammer [[エレクトリック・ギター|ギター]] (1981- ) リーダー
*ロニー・アトキンス Ronnie Atkins [[ボーカル]] (1981- )
*ケン・ハマー Ken Hammer [[エレクトリック・ギター|ギター]] (1981- ) リーダー
*アラン・チカヤ Allan Tschicaja [[ドラムセット|ドラムス]] (2006- ) 元[[ロイヤル・ハント]]、元[[キングダム・カム]]
*レネ・シェイズ René Shades [[エレクトリックベース|ベース]] (2011- )
*クリス・ラニー Chris Laney [[キーボード (楽器)|キーボード]] (2016- )
 
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[[File:20140607 Gelsenkirchen RockHard 0270.jpg|thumb|160px|rihgt|ロニー・アトキンス(Vo) 2014年]]
[[File:20140607 Gelsenkirchen RockHard 0302.jpg|thumb|240px|rihgt|ケン・ハマー(G) 2014年]]
[[File:20140607 Gelsenkirchen RockHard 0278.jpg|thumb|160px|rihgt|レネ・シェイズ(B) 2014年]]
[[File:20140607 Gelsenkirchen RockHard 0295.jpg|thumb|240px|rihgt|アラン・チカヤ(Ds) 2014年]]
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{{clear}}
=== 旧メンバー ===
*ピート・コリンズ Pete Collins ギター (1981-1986)
*ドミニク・ゲイル Dominic Gale キーボード (1992-1999) サポートメンバー
*ケン・ジャクソン Kenn Jackson ベース (1991-2010)
*モルテン・サンダゲル Morten Sandager [[キーボード (楽器)|キーボード]] (2006-2016)
 
== ディスコグラフィー ==
6,215

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