「ジャングル・ブック (1942年の映画)」の版間の差分

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|原作=[[ラドヤード・キップリング]]
|製作=アレクサンダー・コルダ
|配給={{flagicon|JPN}}[[東宝東和|東和]]
|公開={{Flagiconflagicon|JPN}} [[1951年]][[6月22日]]
|製作国={{flagicon|GBR}}
|言語=[[英語]]
}}
 
== あらすじ ==
舞台はインド。一人の老人がある物語(伝説)を話し始める。(以下はその話)かつてジャングルの中のある村に狼に育てられた少年がいた。モーグリという名のその少年は動物達と自由に会話することが出来、話に釣られた少女がモーグリと共にジャングルの奥に入る。二人はかつて栄華を極めた王国の宮殿跡を発見。同時に多数の財宝も見出す。少女は赤い宝石の付いた剣を持ち帰ろうとするが、年老いたコブラの警告を受け、金貨を一枚だけ拾って村へ帰る。少女の父バルデオは金貨に興味を持ち、王宮跡の捜索に着手。モーグリを悪魔の子供として捕らえ、故意に逃がして行く先を突き止めようとする。バルデオと二人の仲間はモーグリを見失うが、とりあえず王宮跡を発見。彼らはコブラの警告を知らず、例の剣を持ち帰ろうとする。コブラの警告どおり三人は帰途殺し合いを始め、バルデオだけが命からがら村へ帰還。バルデオは村人たちにジャングルを焼き払うように命じ、あちらこちらで火の手が上がる。モーグリは動物達を逃がしながら放火に参加しなかった村人達を川の中州に避難させ、「人間は動物より野蛮だ」との言葉を残しジャングルの中に姿を消す。(老人の話はここまで)老人の正体はバルデオで、自身の誤りと敗北を認め、この出来事を伝える語り部となった。
{{要あらすじ}}
 
== キャスト ==
246

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