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本の雑誌社

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概要
また、初期は「本の雑誌」は、関係者による契約書店への自力での持ち込みであった。そのため、「助っ人」と呼ばれる大学生の有志による配本部隊によって助けられていた。
 
のちの[[マガジンハウス]]編集者で、女優[[本上まなみ]]の夫である[[沢田康彦]]も助っ人出身。また、お笑い演芸専門誌『[[カジノフォーリー]]』の編集長をめた、[[竹本幹男]]も助っ人出身。
 
助っ人出身者は他に、[[白夜書房]]営業部[[藤脇邦夫]]、写真家の[[上原ゼンジ]]、翻訳家の[[那波かおり]]、[[岩本正恵]]、絵本作家の[[本下いづみ]]、ジャズ評論家の[[富澤えいち]]、書評家の[[吉田伸子]]、イラストレーターの[[福井若恵]]、[[小学館]]の編集者の[[徳山雅記]]([[ステレオグラム]]本を多数刊行。現「[[ドラえもん]]ルーム」担当)、編集者・ライターの[[南陀楼綾繁]]、落語家の[[柳家喬之助]]などがいる。上原と吉田はのち、本の雑誌社の社員になった。
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