「テレビデオ」の版間の差分

 
== 問題点==
* テレビまたはビデオ(レコーダー)のどちらかの機能が故障した場合には、修理委託中に他方の機能が使えない。この不便解消から、故障に際し単体機を追加購入する場合も見られた。この件に関しては現在のハードディスク、または光学式ディスクドライブ(BD・DVD)を搭載した録画テレビにも同じ事が言える。ただし現在[[三菱電機]]から発売されている録画テレビ「REAL」シリーズは例外的にHDD、または光学式ディスクドライブ(BD・DVD)のいずれかが故障した場合はて家電量販店の[[サービスマン]]に依頼し、各種ユニットをその場で取り外して修理・交換することが可能で修理期間中の場合でもテレビを視聴することが可能となっている。
* 視聴したい2番組の放映時間が重なった場合において、片方をテレビで見て、片方をビデオに録画する事を「裏録」と言うが、テレビデオの場合はチューナーが1つのみの製品が多く、裏録ができない。そのため国内大手メーカーのテレビデオは、2チューナー内蔵で裏録に対応する事を謳う製品があった。
* 1990年代後半には、日本国内大手メーカーでは[[モノラル]]音声のみの単体VHSビデオデッキの生産がほぼ終了し、HiFI音声機器のみとなったが、テレビデオにおいてはその時期においても[[VCR]]部は[[モノラル]](Hi-Fi音声を備えない)の場合が多かった。しかしながらVCRがモノラルでありながら、ステレオ音声入力端子やステレオヘッドホン対応ジャックを備えていたテレビデオが多く、購入者側の誤解を招く例があった。メーカー側としてはゲーム機やDVDプレイヤーを接続して利用するのに適しているとカタログなどで謳っていた。