「THE DETECTIVE STORY」の版間の差分

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放送当時は[[バブル経済|バブル期]]であったため、巨額の制作費が投入され、非常に豪華な作りとなっていた。
 
たった10秒のシーンのために[[エキストラ]]を200人起用したり、500食分の弁当、[[フランス料理]]をひっくり返したり、[[ハリウッド映画]]顔負けの[[カースタント]]を織り込んだ[[カーチェイス]]<ref>[[スタント]]シーンは[[タカハシレーシング]]が担当した。</ref>、ヘリチェイスや爆破といったシーンをも撮影した<ref>中にはカーチェイスで近道をするために階段を車が通るという無茶なものもあった。二人が乗る車は[[トヨタ・カローラ]]や[[日産・スカイライン]]、[[ホンダ・クイント]]などでカラーは赤が多く、たまに黄色の車([[マツダ・ルーチェ]])の時もあった。</ref>り、ゲストに第1回の丹波哲郎をめとして大物俳優・タレントが多く出演し、小泉今日子やシブがき隊など人気アイドルや後述のロバート・イングランドや[[レスリー・ニールセン]]のようなハリウッド俳優を出演させたりした。カーチェイスシーンも含め、ほとんどの撮影は[[緑山スタジオシティ]]で行われた。話の構成上頻繁かつ強引に女性のヌードを流したり、前番組『[[8時だョ!全員集合]]』の時のように物を壊したり、食べ物を粗末にするシーンが多かったため、小中学生に大人気だったものの親には不評であり、子供に見せたくない番組の上位に必ずランクインしていた。
 
なお加藤は志村の事を名字で呼んでいるが、志村は殆どの場合加藤を「おまえ」・「にいちゃん」等代名詞で呼んでいた(加藤は志村の芸歴・学年的な先輩にあたり、志村の自著『変なおじさん』では「加藤さん」と呼んでいる)。
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