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== 概要 ==
ラケットのサイズで難易度が変更できる。ゲームは「スタンダード」「障害物あり」「左右に移動するお邪魔ブロックあり」「点滅するエイリアンブロックあり」「ブロックが左右に移動するピンボールあり」の5種類がある。パドルコントローラーでのプレイは、アーケードゲームの感覚に近く、ブロック崩しの滑らかな動きを再現している。FLゲーム機でパドルのようなインターフェースを搭載している機種は当時としては珍しく話題となった。当時としてはかなり高価な電子ゲーム機であったが、流線型のボディのデザインに定評があり、テーブルに置いた時の安定感も抜群であった。縦20センチという大きなサイズの割に画面は小さく、プレーヤーがけがをしないように角が丸くなっている。
 
== 参考文献 ==
*コアムックシリーズNO.682『電子ゲーム なつかしブック』p.18.
== 脚注 ==
<references />
 
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