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== 来歴 ==
[[三重県]][[松阪市]]生まれ<ref>[http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/2012/profile/ya24004001.htm 田村憲久: 三重4区 : プロフィル]『YOMIURI ONLINE(読売新聞)』2016年1月20日閲覧</ref>。[[三重県立松阪高等学校]]、[[千葉大学]][[法経学部]][[経済学]]科卒業<ref name=tamuraprofile>[http://www.tamura-norihisa.jp/profile/index.html プロフィール]『田村のりひさホームページ』2016年1月20日閲覧</ref>。大学卒業後の[[1987年]](昭和62年)、[[日本土建]]に入社<ref group="注">父の[[田村憲司_(実業家)|田村憲司]](田村元の弟)及び兄の[[田村欣也]]は同社取締役である{{要出典|date=2015年12月}}。</ref>{{要出典|date=2015年12月}}。[[1994年]](平成6年)から伯父・[[田村元]]の秘書を務める<ref>[http://www.kantei.go.jp/jp/96_abe/meibo_a/daijin/tamura_norihisa.html 厚生労働大臣 田村 憲久 (たむら のりひさ)]『首相官邸ホームページ』2016年1月20日閲覧</ref>。
 
[[1996年]](平成8年)、引退する伯父・元の[[三バン#地盤|地盤]]を引き継ぎ<ref>[http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=107696 「タムゲン」の愛称…元衆院議長の田村元氏死去]『yomiDr./ヨミドクター(読売新聞)』2014年11月4日閲覧</ref>、[[第41回衆議院議員総選挙]]に[[自由民主党 (日本)|自由民主党]]公認で[[三重県第4区|三重4区]]から出馬し、初当選<ref name=tamuraprofile/>。
== 政策・主張 ==
* 厚生労働大臣(2012年12月<ref>[http://www.kantei.go.jp/jp/96_abe/meibo_a/index.html 第2次安倍内閣 閣僚名簿]『首相官邸ホームページ』2017年2月27日閲覧</ref>~2014年9月<ref name="2abenaikaku1kaizou" />)
** [[関東信越厚生局]]麻薬取締部を視察した際、[[危険ドラッグ]]に関して、従来は成分構造が似ていても個々販売店自体物質ごとに検証社会悪必要指定に時間がかかり、検証の間に構造の一部を変えたドラッグが出回など、いたちごっこが続いていたが、それらへの対策として、取り締成分構造が似ていればとめて規制可能な包括指定強化導入や<ref>[http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG2000T_Q3A220C1CC0000/ 脱法ドラッグ700種以上要望した包括指定 厚労省]『日本経済新聞』2013年2月20日</ref><ref>[http://www.nikkei.com/article/DGXLZO75076210R00C14A8CC1000/ 厚労省、危険ドラッグ21物質を指定 被害防止へ意見公募省略]『日本経済新聞』2014年8月1日</ref>、それまで規制のなかった危険ドラッグの所持、使用などについても禁止する法改正に取り組んだ<ref>[http://www.mhlw.go.jp/topics/2014/02/tp0205-1.html 平成26年4月1日より指定薬物の所持・使用等が禁止になります]『厚生労働省』2017年2月17日閲覧</ref>。
** 自民党は[[第46回衆議院議員総選挙]]の公約で[[生活保護]]費の給付水準について、デフレで物価が下落傾向にある中でも給付水準の引き下げやを見直さなかった結果医療扶助が生活保護のうち生活に充てる「生活扶助」が、低所得世帯半分近く生活費占め上回る現象が起きていることへたため、生活保護対策と給付水準の見直て[[後発医薬品]]の使用義務化を掲げたに取り組んだ<ref name="tokyo20121227">{{Cite news | url = [http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2012122702000223.html | title = 生活保護  給付水準引き下げ | publisher = [[]東京新聞]] | date =  2012-12-27 | archiveurl = 日</ref><ref>[http://webwww.archivenikkei.orgcom/webarticle/20121229210706DGXNASFS16003_W3A110C1MM0000/ 厚労省、生活保護引き下げ検討 低所得世帯上回る]『日本経済新聞』2013年1月16日</ref><ref>[http://www.tokyo-npnikkei.co.jpcom/article/politicsDGXNASFS26030_W3A620C1PP8000/news/CK2012122702000223.html | archivedate = 2012-12-29 | accessdate = 2017-02-25 }}生活保護法改正案、廃案に 保護費引き下げは実施]『日本経済新聞』2013年6月27日</ref>。
*** 先発医薬品の使用を望む受給者に[[後発医薬品]]との差額を負担させる案を財務省などが検討していることについて、「大胆すぎる。そこまでは考えていない。」と述べ、義務や強制ではない後発薬の使用促進やその仕組みをつくりたいとの考えを示した<ref>[http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130108/plc13010814490010-n1.htm 差額自己負担を否定 後発薬促進で田村厚労相「大胆すぎる」]([http://archive.fo/yHcCw アーカイブ])『産経ニュース』2013年1月8日</ref>。
*** [[生活保護]]費の給付水準の引き下げを表明し<ref name="tokyo20121227"/>、2013年8月から実施するとした<ref>[http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS26030_W3A620C1PP8000/ 生活保護法改正案、廃案に 保護費引き下げは実施]『日本経済新聞』2013年6月27日</ref>。
*** 先発医薬品の使用を望む受給者に後発医薬品との差額を負担させる案を財務省などが検討していることについて、「大胆すぎる。そこまでは考えていない。」と述べ、義務や強制ではない後発薬の使用促進やその仕組みをつくりたいとの考えを示した<ref>[http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130108/plc13010814490010-n1.htm 差額自己負担を否定 後発薬促進で田村厚労相「大胆すぎる」]([http://archive.fo/yHcCw アーカイブ])『産経ニュース』2013年1月8日</ref>。
 
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== 脚注 ==
=== 注釈 ===
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=== 出典 ===
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