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日本アマチュア将棋連盟主催の大会で、同連盟事務局のある[[三重県]][[四日市市]]で開かれる。通称、全国「R」選手権。全国大会だが、優勝しても三段リーグ編入試験受験資格は得られない。
 
招待選手30人(先着順で、同連盟公認[[レイティング|レーティング]]2050点以上の希望者。別途エントリー料が必要)、ブロック大会(北海道・東北・関東・東京・北陸・東海・関西・中国・四国・九州・沖縄の各地区で定められた有資格者)を勝ち抜いた代表選手30人、毎年本大会直前に日市市で開かれる特別予選会を勝ち抜いた[[ゲスト]]選手4人の計64人が対象。代表選手の交通費は主催者負担。[[スイス式トーナメント]]5回戦を行い、上位16人で決勝戦を実施する。ベスト16まで[[賞金]]がある。
 
同時にA級戦(レーティング1950点〜1601点で、2050点以上未到達者対象)、B級戦(レーティング1600点以下で、1750点未到達者対象)も行われる。かつてはC級戦があった時期もあり、ブロック大会を勝ち抜いた代表選手16人、特別予選会を勝ち抜いたゲスト選手4人の計20人が対象だった。スイス式トーナメント4回戦で各級3位まで賞金がある。公認レーティング対象で交通費等は自己負担となる。近年はこれらの級の予選をやるブロックが減っており、かつては当日飛び入り参加を認めていたものの、それでも交通費等が自己負担の為、遠方からの参加者は伸び悩んでいた。その為、最近ではA級やB級でも招待選手の制度を取り、先着順で別途エントリー料を納付すれば予選に出なくても当日参加出来る。それでも年々高くなるエントリー料と自己負担である点がネックとなり、定員割れとなる年もあるなどしており、また遠方からの参加は少なく、どちらの級も地元及び近隣の参加者で占められる事が多い
 
尚、日本アマチュア将棋連盟の主催であるが、同連盟の会員でなくとも参加資格さえ満たしていれば誰でも予選に出場でき、勝ち抜けば会員と同様に代表の資格を得る事が出来る。また、上記A級戦及びB級戦への当日飛び入り参加も会員であるか非会員であるかに関わらず可能である。
 
2017年の第39回大会からエントリー料納付による招待選手は会員のみに限られる事となった。またA級のブロック予選は公認R保持者でないと代表になれなくなった。
=== グランドチャンピオン戦 ===
 
上記の各棋戦の優勝者とアマ女流名人、学生名人によるその年の最強アマを決定する棋戦である。[[日本アマチュア将棋連盟]]主催。7〜8月頃に大会が開催される。スイス式[[トーナメント方式]](2006年は6回戦まで実施)で行われ、規定に従って順位が決定される。ここ数年は行われていない。
=== グラの第39回大会よりエントリー料納付による招待選手は ===
みと各棋ったの優また者とアマ女流A、学ひょ人にしゃよるその年の最強アマを決定する棋戦である。[[日本アマチュア将棋連盟]]主催。7〜8月頃に大会が開催される。スイス式[[トーナメント方式]](2006年は6回戦まで実施)で行われ、規定に従って順位が決定される。ここ数年は行われていない。
 
== アマチュア選手の動向 ==
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