「クリス・カーター (1986年生の外野手)」の版間の差分

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{{by|2011年}}もAAA級サクラメントでスタートしたが、[[4月22日]]に左手首を痛め、[[6月4日]]まで[[故障者リスト]]に入った。[[6月23日]]に[[ジョシュ・ウィリンガム]]の故障者リスト入りによってメジャーへ昇格したが<ref>Lee, Jane(2011-06-23). [http://mlb.mlb.com/news/article.jsp?ymd=20110623&content_id=20907162&vkey=news_oak&fext=.jsp&c_id=oak Willingham's injury opens door for Carter]. oaklandathletics.com(英語). 2011年10月2日閲覧</ref>、10試合に出場しただけでマイナーへ降格となった。9月に再昇格したが、結果を残すことはできず、前年を下回る成績に終わった。
 
{{by|2012年}}はシーズン途中にメジャーに昇格し、[[ブランドン・モス]]とのツープラトン起用ながら218打数で16HR、OPS.864と才能開花兆し成績見せ残した。
 
=== アストロズ時代 ===
{{by|2013年}}[[2月4日]]に[[ジェド・ラウリー]]、[[フェルナンド・ロドリゲス]]との3対2のトレードで、[[ブラッド・ピーコック]]、[[マックス・スタッシ]]と共に[[ヒューストン・アストロズ]]へ移籍<ref>[http://espn.go.com/mlb/story/_/id/8915070/jed-lowrie-traded-oakland-five-player-deal A's acquire Jed Lowrie from Astros]</ref>。3月31日の開幕では、3番左翼で開幕スタメンを果たした。開幕から出場を続け、自身最多の29本塁打を放った一方で、212三振をし史上4人目の200三振となる212三振を記録してしまった。またこの数は、アメリカンリーグ歴代2位の記録となった。
 
{{by|2014年}}は、攻・走・守の全てにおいて進化を遂げる。まず攻撃面(打撃)では、打率こそ2年連続で.220台(.227)に終わったものの、自身初の30本塁打以上となる37本塁打 (リーグ2位) を放ち、シーズン終盤まで[[ネルソン・クルーズ (外野手)|ネルソン・クルーズ]]([[ボルティモア・オリオールズ]])と本塁打王争いを演じた。特に[[MLBオールスターゲーム|オールスター]]以降、64試合で18本塁打と量産した<ref name="pagea">[http://www.baseball-reference.com/players/gl.cgi?id=cartech02&t=b&year=2014 BASEBALL-REFERENCE.com Chris Carter 2014 Batting Gamelog] 2014年10月13日閲覧。</ref>。また三振を30個減らし、コンタクト技術も多少進歩した。初球打ちでは打率.322・6本塁打を記録し<ref name="pageb">[http://www.baseball-reference.com/players/split.cgi?id=cartech02&year=2014&t=b BASEBALL-REFERENCE.com Chris Carter 2014 Batting Splits] 2014年10月13日閲覧。</ref>、強さを示した。また、得点圏では打率.270・53打点という打撃成績をマークし<ref name="pageb" />、よく打ったわけではないがシーズン打率よりは高い数値だった。走塁面では前年を上回る5つの盗塁を決め、盗塁死も2つ喫したものの盗塁試行数を増やし(2013年:2→2014年:7) 、積極性も発揮した。守備については、殆どが指名打者としての試合出場であったが、[[一塁手]]として14試合で3失策を犯したものの、[[守備防御点|DRS]]は自己最高の+2と、まずまず健闘した。全体としては大砲として成長見せ、[[ホセ・アルトゥーベ]]と共にチームの主力選手にの記録上がった。オフの[[11月7日]]に[[日米野球2014]]のMLB選抜に選出された事が発表された<ref>[http://www.japan-baseball.jp/jp/news/press/20141107_4.html MLBオールスターチーム、追加選手発表!来日全29選手が決定] 侍ジャパン公式サイト (2014年11月7日) 2015年3月26日閲覧</ref><ref>{{Cite news|url=http://www.nikkansports.com/baseball/mlb/news/f-bb-tp2-20141101-1390295.html |title=シューメーカーら14人追加=日米野球 |newspaper=日刊スポーツ |date=2014年11月7日|accessdate=2014年11月8日}}</ref>。
 
{{by|2015年}}[[1月15日]]にアストロズと417万5000ドルの1年契約に合意した<ref>{{Cite press release|url=http://m.astros.mlb.com/news/article/106536280/astros-agree-to-terms-with-carter-and-corporan |title=Astros agree to terms with Carter and Corporan|publisher=MLB.com (Houston Astros)|author=|date=2015年1月15日|accessdate=2015年1月16日}}</ref><ref>{{Cite web|url=http://sports.espn.go.com/espn/wire?section=mlb&id=12168975 |title=Astros agree to $4,175,000 contract with Carter|publisher=ESPN MLB|author=|date=2015年1月14日|accessdate=2015年1月15日}}</ref>。この年は、選手として全体的に劣化した。一塁手のレギュラーとして129試合に出場したが、3年ぶりに規定打席に届かなかった。ミート面では打率.199・151三振と粗さ加速し、24本塁打を放って通算100本塁打を達成したものの、不振だった。守備面では115試合で8失策を犯し、DRSは-6だった。[[12月3日]]にノンテンダー[[フリーエージェント (プロスポーツ)#メジャーリーグベースボール|FA]]となった<ref>{{Cite web|url=http://m.mlb.com/news/article/158713338/chris-carter-non-tendered-by-houston-astros |title=Carter sent to free agency; Conger traded |author=Brian McTaggart|publisher=MLB.com|language=英語|date=2015年12月3日|accessdate=2015年12月7日}}</ref>。
 
=== ブルワーズ時代 ===
2016年[[1月6日]]に[[ミルウォーキー・ブルワーズ]]と1年契約を結んだ<ref>{{Cite news|url=http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2016/01/07/kiji/K20160107011817790.html |title=ブルワーズ、長距離砲のカーターを獲得 3季連続20本塁打を記録|work=スポニチアネックス|publisher=スポーツニッポン新聞社|date=2016年1月7日|accessdate=2015年1月7日}}</ref>。シーズンではキャリア2回目の200三振超えを記録たが、リーグ最多の160試合に出場しキャリア初の40本超えとなる41本を記録。[[ノーラン・アレナド]]と並んでナショナルリーグの最多本塁打のタイトルを獲得した。しかし11月29日、[[エリック・テイムズ]]との契約によりブルワーズの40人枠から外れた。
 
=== ヤンキース時代 ===
 
== プレースタイル ==
圧倒的なパワーを秘める巨漢のスラッガーで、三振の多さも共通することから、メジャーデビュー前は「右の[[ライアン・ハワード]]」と称されていた<ref>[http://bullpenbanter.com/index.php?option=com_content&view=article&id=314:2011-top100ccarter&catid=20:2011writeups&Itemid=5 2011 Top 100: #50 Chris Carter]. bullpenbanter.com(英語). 2011年10月2日閲覧</ref>
 
== 詳細情報 ==
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