「天気輪」の版間の差分

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(東北地方に見られる天気輪と宮沢賢治の作品に関する議論が交錯しているので、分けました。)
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'''天気輪'''(てんきりん)とは、別名を地蔵車、菩提車、ともいい、東北地方における墓地や村境に見られ、農耕に恵みをもたらす天候を祈り、死者を弔う目的で設置された仏教的な宗教設備の一種である<nowiki><ref>原子朗著『宮沢賢治語彙辞典』1989年p.483< name=":1" /ref></nowiki>。
 
== 形態 ==
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