「配線用差込接続器」の版間の差分

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* JIS
** JIS C 8303 配線用差込接続器
 
 
** JIS T 1021 医用差込接続器
** JIS C 4501 防爆形差込接続器(炭坑用)
[[日本]]の電源プラグとソケットは、アメリカ合衆国のNEMA&nbsp;1-15とほぼ同じ形である。ただし、日本のものは、[[通商産業省]]あるいは[[日本工業規格]]により、アメリカよりも厳しい基準が設けられている<ref name=JIS>JIS C 8303-1993,''Plugs and Receptacles for Domestic and Similar General Use'',Japanese Standards Association (1993)</ref>。また、アメリカの電気器具の多くは120V・60Hzなので、日本の電圧100V、特に東日本の50Hzでは装置が対応していなければ問題が発生することが多い<ref>世界的に見ても、50HzでタイプA(およびタイプB)のコンセントが採用されているのは、東日本の他はタイや中国の一部など少数である。</ref>。コンセントを壁に埋め込む場合、中性極(穴が長い方)が左と決められている<ref>国土交通省 {{PDFlink|[http://www.mlit.go.jp/gobuild/kijun/touitukijyun/07_d_hyoujyun_siyousho_s.pdf 公共建築工事標準仕様書]}} p.88</ref>。
 
タイプAは接地極がないため、接地を怠ると感電する恐れがある。2005年の[[内線規程]]改訂以降、タイプAコンセントの設置は推奨されておらず、接地極がついたタイプB(3Pコンセント)が推奨されている。電子レンジ、温水器、食洗機、冷蔵庫、洗濯・乾燥機、温水便座、エアコンなどの機器を接続するコンセントにタイプAコンセントを設置することは禁止された<ref name="pana_naisen2005">{{PDFlink|[http://www2.panasonic.biz/es/report/denzai/200511/pdf/18-21.pdf 内線規程 改訂のポイントの解説ページ]}}{{リンク切れ|date=2017年2月}}。ただし、内線規定はあくまで業界団体の内部取り決めであり、ただちに法律違反ではないため、罰則等はない。そのため、電気工事業者が内線規程を遵守しているかどうかで、その業者の工事に対する品質管理ポリシーを客観的に見ることができる</ref>。
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