「鷺澤美咲」の版間の差分

 
== ゲームにおける鷺澤美咲 ==
=== D.C. ===
幼い頃、厳格な父親によって、当時遊んでいた友達から悪い影響を受ける恐れがあるから外出を控えるようにと言われて以来、外出を控えるようになり、外出する場合も家の誰かが付いてくるために、一人で外出する事に恐怖を覚えていた。窓から外を眺めているうちに通学する純一と音夢の姿を目で追うようになるうちに純一に恋心を抱くようになる。しかし美咲は「鷺澤美咲」として純一にぶつかるのでさえ恐怖を抱いていた。そして「あの人の気持ちを私の方へ招いて」という美咲の願いを聞いていた頼子が桜の魔法によって、身体を人間へと変化させた。そして頼子の身体の中に美咲の意識が入る事で、「鷺澤頼子」として純一と接触し、メイドとして朝倉家に住む事になる。[[猫耳]]をはやしていたのは猫である頼子の身体を人間に変化させたため。またこの間、美咲自身は意識不明の状態にあり、水越総合病院に入院していた。お嬢様と言うこともあり、家事全般はしたことがなく、最初は失敗ばかりであったが、純一から教えられたり、料理は本を見て学んだことで、一通りの家事はこなせるようになった。また幼少時、純一の祖母と面識があったらしい。杉並は「サギー」と妙な愛称で頼子のことを呼び、初音島の神秘を楽しんでいる。隠しキャラクターという扱いなので、他のヒロイン達(さくら除く)は持っている音楽に関連する要素<ref>音夢は鈴、ことりは歌、美春はオルゴール、萌は木琴、眞子はフルート。さくらには当初ハーモニカを持っているという設定が用意されたが、カットされた。</ref>がない、風見学園の生徒ではないなどの例外点がある。『公式ビジュアルファンブック』の原画紹介では「その他のキャラクター」として杉並や白河暦と共に紹介されている。また、同じ本の背表紙には美咲(頼子)の姿のみが描かれていない。基本的に彼女のシナリオにおいて大きく関わってくる人物は杉並のみであり、風見学園の人物は全く関わってこない(さくら、水越姉妹は多少は絡んでくる)
隠しキャラクターという扱いなので、他のヒロイン達(さくら除く)は持っている音楽に関連する要素<ref>音夢は鈴、ことりは歌、美春はオルゴール、萌は木琴、眞子はフルート。さくらには当初ハーモニカを持っているという設定が用意されたが、カットされた。</ref>がない、風見学園の生徒ではないなどの例外点がある。『公式ビジュアルファンブック』の原画紹介では「その他のキャラクター」として杉並や白河暦と共に紹介されている。また、同じ本の背表紙には美咲(頼子)の姿のみが描かれていない。
基本的に彼女のシナリオにおいて大きく関わってくる人物は杉並のみであり、風見学園の人物は全く関わってこない。(さくら、水越姉妹は多少は絡んでくる。)
=== D.C.W.S./S.V./F.S./A.S. ===
D.C.と同じ年のクリスマスを描いた『[[D.C. White Season 〜ダ・カーポ ホワイトシーズン〜]]』、翌年の夏を描いた『[[D.C. Summer Vacation 〜ダ・カーポ サマーバケーション〜]]』、それらのコンシューマ版リメイク『[[D.C. Four Seasons 〜ダ・カーポ〜 フォーシーズンズ]]』およびD.C.F.S.のPC移植版『D.C. After Seasons 〜ダ・カーポ〜 アフターシーズンズ』では変わらず風見学園本校の生徒である。D.C.W.S.とD.C.F.S.、D.C.A.S.の冬編で攻略できる。D.C.S.V.とD.C.F.S.、D.C.A.S.の秋編ではサブキャラとして登場。
 
D.C.W.S.においては、本作の特徴であるドッペルゲンガー(実は"鷺澤美咲"と名乗る鷺澤頼子)として、初めて鷺澤頼子のキャラが描かれている(D(D.C.では人間化した三毛猫『頼子』に美咲の精神が宿ったキャラが『鷺澤頼子』であるため、『頼子』はあくまでも三毛猫でしかない)。<br>
また、オープニングでさくらの語った『天使』は、美咲ルートでのみ出現し、D.C.に続いて『種明かし』エピソードに位置づけられている。この『天使』のキャラが"Aries"の"天使アミ"の成長した姿なのは、CIRCUSお得意の作品連携だと思われ、『神様』への報告が終わった後、さくらとの会話を交わしオープニングへと"ダ・カーポ"する作りとなっている。
 
== アニメにおける鷺澤美咲 ==
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