「キム・ヒョンジュン (1986年生)」の版間の差分

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===家族===
家族への愛はとても深く、歌手の練習生時代のお金がない時代に米国に留学している兄が学費がなく大学を断念しようと決意した時、兄に小説をプレゼント。兄がその本を開くとその中には3億ウンの小切手がはさんであり、そのおかげで長男は大学に入学した(京畿大学、デジタル音楽部)。また、父親に新車をプレゼントしたり、マンションをプレゼントしている。
 
両親は、IMF危機(1995年の韓国の金融危機)の折に商売をたたみ 東天門市場で洋服の商売を始め、夜遅くまで働いていた。当時高校生だったキム・ヒョンジュンは学校を中退後、パートタイムで働きながら歌手としてデビューするために独立して生計を立てていた。母は責任感のある強い子供に育てたかったことから息子がアルバイトから夜明けに帰ってくるところを素知らぬふりをしていた。しかし毎晩 息子が働いているレストランに行って外で毎晩一時間待って、息子の姿を見ては泣いていた。家で息子の帰宅を待つ間、電気はつけていたが息子が玄関に着く頃には明かりを消して、みんな眠っている振りをしていたと母は語っている。2005年6月8日のSS501デビューイベント当日、その朝両親には何も告げていなかったが、会場には両親が来ていて泣いていたという。
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