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E190/195シリーズは大幅に胴体を延長したE170/175で新開発の大型の主翼と大型の水平尾翼と推力18,500 lb (82.30 kN)の新型の[[ゼネラル・エレクトリック TF34/CF34#CF34-10E|CF34-10E]]エンジンを備える。これらの航空機は[[ボンバルディア CRJ#CRJ1000 NextGen|ボンバルディア CRJ-1000]]と競合する。さらに100席クラスではより小型の幹線旅客機である[[マクドネル・ダグラス DC-9|DC-9]]、[[ボーイング]][[ボーイング717|717-200]]、[[ボーイング737 クラシック|737-500]]/[[ボーイング737 ネクストジェネレーション|-600]]、[[エアバスA318]]や開発中の[[ボンバルディア Cシリーズ]]と競合する。
E190の[[ローンチカスタマー]]は[[ニューヨーク]]を拠点とする[[格安航空会社]]の[[ジェットブルー航空]]で100機発注し、100機オプションで発注した。イギリスの格安航空会社の[[Flybe]]はE195を14機発注し、12機オプションで発注した{{sfn|Flybe|2007}}。日本国内の航空会社では[[ジェイ・エア|ジェイエア]]([[日本航空]]グループ)がE190型機を機材更新用として発注し、2016年4月に初号機が納入された。
 
190/195シリーズはエンブラエル E-Jetの中では比較的大きいため、複数のクラス(座席)を採用している航空会社もある。一例として[[エア・カナダ]]は当初の機体の一部である45機のE190に9席のビジネスクラスと84席のエコノミークラスを設置している。日本国内の場合、ジェイ・エアのE190は15席の[[クラスJ]]と80席の普通席を設置している<ref>[http://press.jal.co.jp/ja/release/201601/003615.html 「クラス J」を設定した国内線新機材「エンブラエル190」がデビュー]</ref>。
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