「東京メトロ銀座線」の版間の差分

 
その後、[[1997年]](平成9年)[[9月30日]]には[[溜池山王駅]]開業に伴い、全線所要時分は55秒増えた31分25秒となり、運用数が1本増えた35本(予備3本)となった。このため、第38編成が新製された。
 
なお、01系の置き換えを目的として[[2011年]](平成23年)度より順次導入された1000系も当初は置き換え対象の01系と同数の38本の導入予定であったが<ref>鉄道図書刊行会「鉄道ピクトリアル」2012年12月臨時増刊号鉄道車両年鑑2012年版記事。</ref><ref name="response20170111">{{Cite web |date=2017-01-11 |url=http://response.jp/article/2017/01/11/288143.html |title=新型だけど「旧型」?…東京メトロ、銀座線「特別仕様車」公開 |publisher=レスポンス |accessdate=2017-03-13}}</ref>、東京メトロが2016年3月28日に発表した、2016年度から2018年度までの3年間の中期経営計画『東京メトロプラン2018〜「安心の提供」と「成長への挑戦」〜』において、今後銀座線全駅に整備を予定しているホームドアの関係で各駅での停車時分が拡大し、全線所要時分・運用数がそれぞれ増えることになり、2本増の40本の導入へと変更された。これにより、運用数は1993年7月30日までと同数に戻ることになる<ref>{{Cite web |title=中期経営計画「東京メトロプラン 2018」 |url=http://www.tokyometro.jp/corporate/profile/plan/pdf/tmp2018.pdf |publisher=東京地下鉄 |format=PDF |page=15 |date=2016-03-28 |accessdate=2017-03-13}}</ref><ref name="response20170111"/>。
 
== 車両 ==
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