「笹団子」の版間の差分

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[[画像:Sasadango1.jpg|200px|right|thumb|笹団子 外観]]
[[画像:Sasadango2.jpg|200px|right|thumb|笹団子を開いたところ]]
'''笹団子'''(ささだんご)は[[新潟県]]の代表的な[[和菓子]]。新潟みやげの定番としても有名。
'''笹団子'''(ささだんご)は、[[新潟県]]特産の[[餡]]の入った[[ヨモギ]][[団子]]を数枚の[[ササ]]の[[葉]]でくるみ、[[スゲ属|スゲ]]または[[イグサ]]の紐で両端を絞り、中央で結んで蒸したり茹でたりした(地域によって作り方が異なる)[[和菓子]]である。北蒲原地方など地域によっては、中央で結ばないところもある。紐を解き、[[バナナ]]のように上半分だけを剥いた状態で下部を持ちながらかぶりつくように食べるのが一般的。
 
'''笹団子'''(ささだんご)は、[[新潟県]]特産の[[餡]]の入った[[ヨモギ]][[団子]]を数枚の[[ササ]]の[[葉]]でくるみ、[[スゲ属|スゲ]]または[[イグサ]]の紐で両端を絞り、中央で結んで蒸したり茹でたりして作られる(地域によって作り方が異なる)[[和菓子]]である。北蒲原地方など地域によっては、中央で結ばないところもある。紐を解き、[[バナナ]]のように上半分だけを剥いた状態で下部を持ちながらかぶりつくように食べるのが一般的。
 
中に入れるのは一般的には[[小豆]]餡であるが、一部地域ではこれを「女団子」と呼び、[[金平|きんぴら]]を中に入れる「男団子」との2種類が存在する。中があんこ以外のものを「あえもんだんご」と呼び、皮だけの物を餡を子にたとえ中に宿らないことから「男だんご」と呼ぶところもある。
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