「高安動脈炎」の版間の差分

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(改名に伴う修正・加筆・出典追加)
*:造影・非造影MRIや造影CTの情報を三次元的に再構成したMRA(MRアンジオグラフィ)およびCTA(CTアンジオグラフィ)で、血管造影より精度は劣るものの同様の効果を得ることが出来る。
*[[PET-CT]]
*:{{独自研究範囲|date=2015年1月|FDG(フルオロデオキシグルコース、[[陽電子]]放出[[フッ素]]で標識された[[グルコース]]の類似体)を用いた[[ポジトロン断層法 |PET]]では高集積部位として炎症部位を見ることが出来るが、炎症が狭い範囲の動脈壁に限局している場合には動脈硬化性の炎症と鑑別が困難である。PET-CTではFDGの高集積範囲を精細に評価できるため、[[炎症]]が動脈壁から周囲組織に波及している場合には大動脈炎の診断が容易であり、炎症範囲の評価にも有用である。}}<ref>Tezuka D, et al. Role of FDG PET-CT in Takayasu arteritis: sensitive detection of recurrences. JACC Cardiovasc Imaging. 2012;5(4):422-9. doi: 10.1016/j.jcmg.2012.01.013.</ref>
 
== 診断 ==
2,823

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