「田村憲久」の版間の差分

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[[2012年]](平成24年)12月の[[第46回衆議院議員総選挙]]では、三重4区で前回敗れた森本を下し6選<ref>[http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/2012/kaihyou/ya24.htm#k004 三重 小選挙区 : 開票結果 ]『YOMIURI ONLINE(読売新聞)』2016年1月20日閲覧</ref>。選挙後に発足した[[第2次安倍内閣]]で厚生労働大臣に任命され、初入閣<ref name=tamuraprofile/>。[[2014年]](平成26年)の[[内閣改造]]で退任<ref name="2abenaikaku1kaizou">[http://www.kantei.go.jp/jp/96_abe/meibo/ 第2次安倍改造内閣 閣僚等名簿]『首相官邸ホームページ』2017年2月17日閲覧</ref>。同年にそれまで所属していた[[平成研究会]]を退会し無派閥となった<ref>[http://www.yomiuri.co.jp/politics/20141003-OYT1T50216.html 額賀派の求心力低下必至…田村、脇氏ら3人退会]読売新聞 2014年10月4日</ref>。[[2015年]](平成27年)には[[水月会]]に参加<ref name="mainichi2015" />。
 
== 活動政策・主張 ==
=== 厚生労働大臣として ===
2012年12月<ref>[http://www.kantei.go.jp/jp/96_abe/meibo_a/index.html 第2次安倍内閣 閣僚名簿]『首相官邸ホームページ』2017年2月27日閲覧</ref>から2014年9月<ref name="2abenaikaku1kaizou" />まで、厚生労働大臣を務めた。
 
;危険ドラッグ
[[危険ドラッグ]]について従来は成分構造が似ていても個々の物質ごとに検証が必要で指定に時間がかかり、検証の間に構造の一部を変えたドラッグが出回るなど、いたちごっこが続いていたが、それらへの対策として、成分構造が似ていればまとめて規制可能な包括指定の導入や<ref name="nikkei20130220">[http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG2000T_Q3A220C1CC0000/ 脱法ドラッグ700種以上を包括指定  厚労省]『日本経済新聞』2013年2月20日</ref>が、対策として、成分構造が似ていればまとめて規制可能な包括指定の導入<ref name="nikkei20130220"/><ref>[http://www.mhlw.go.jp/topics/2014/02/tp0205-1.html 平成26年4月1日より指定薬物の所持・使用等が禁止になります]『厚生労働省』2017年2月26日閲覧</ref>をおこなった<ref>[http://www.mhlw.go.jp/stf/kaiken/daijin/2r9852000002y4h1.html 田村大臣閣議後記者会見概要]『厚生労働省』2013年3月22日</ref>。また、それまで規制のかった危険ドラッグの所持、使用などについても禁止する法改正<ref>[http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/300/184491.html ここ注目! 「脱法ドラッグ 所持や使用も禁止に」]『NHK 解説委員室』2014年4月2日</ref>をおこなった取り組んだ<ref>[http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_kaigiroku.nsf/html/kaigiroku/009718520131120008.htm 第185回国会  厚生労働委員会  第8号(平成25年11月20日(水曜日))]議事録末尾『衆議院』2013年11月20日</ref><ref>[http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/300/184491.html ここに注目! 「脱法ドラッグ 所持や使用も禁止に」]『NHK 解説委員室』2014年4月2日</ref>。また、[[関東信越厚生局]]麻薬取締部を視察した際には、[[危険ドラッグ]]の販売店自体が社会悪であるとして、取り締まりの強化を要望した<ref>[http://www.nikkei.com/article/DGXLZO75076210R00C14A8CC1000/ 厚労省、危険ドラッグ21物質を指定 被害防止へ意見公募省略]『日本経済新聞』2014年8月1日</ref>。
 
;生活保護
生活保護について、自民党の「手当より仕事」を基本とした、給付水準の引き下げの公約や<ref name="tokyo20121227">{{Cite news | url = http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2012122702000223.html | title = 生活保護 給付水準引き下げ | publisher = [[東京新聞]] | date = 2012-12-27 | archiveurl = http://web.archive.org/web/20121229210706/http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2012122702000223.html | archivedate = 2012-12-29 | accessdate = 2017-03-01 }}</ref><ref>[http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg7393.html 第2次安倍内閣閣僚記者会見「田村憲久大臣」]4分19秒から『政府インターネットテレビ』2012年12月26日</ref>、デフレで物価が下落傾向にある中でも給付水準を見直さなかった結果、[[生活保護]]のうち生活費に充てる「生活扶助」が、低所得世帯の生活費を上回る現象が起きていたことを踏まえて<ref>[http://www.mhlw.go.jp/stf/kaiken/daijin/2r9852000002s3xy.html 田村大臣共同記者会見概要]をもとに編集『厚生労働省』2012年12月27日</ref><ref>[http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS16003_W3A110C1MM0000/ 厚労省、生活保護引き下げ検討 低所得世帯上回る]『日本経済新聞』2013年1月16日</ref><ref>[http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS2300F_T20C13A1MM0000/ 生活保護6~8%引き下げ検討 厚労省、3年で段階的に]『日本経済新聞』2013年1月23日</ref><ref>{{PDFlink|[http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r9852000002udvb-att/2r9852000002uf0t.pdf 資料4-4 生活保護制度の見直しについて(PDF)]}}4頁をもとに編集『[http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r9852000002udvb.html 第25回社会保障審議会 資料]』2013年1月31日</ref>。田村は厚労相就任直後の2012年12月27日生活保護費の給付水準の引き下げを表明し<ref name="tokyo20121227">{{Cite news | url = http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2012122702000223.html | title = 生活保護 給付水準引き下げ | publisher = [[東京新聞]] | date = 2012-12-27 | archiveurl = http://web.archive.org/web/20121229210706/http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2012122702000223.html | archivedate = 2012-12-29 | accessdate = 2017-02-25 }}</ref>、2013年8月から実施すると決定した<ref>[http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS26030_W3A620C1PP8000/ 生活保護法改正案、廃案に 保護費引き下げは実施]『日本経済新聞』2013年6月27日</ref>。また、財務省などが先発医薬品の使用を望む受給者に[[後発医薬品]]との差額を負担させる案を財務省などが検討していることについては、「大胆すぎる。そこまでは考えていない。」と述べ、義務や強制ではない後発薬の使用促進やその仕組みをつくりたいとの考えを示した<ref>[http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130108/plc13010814490010-n1.htm 差額自己負担を否定 後発薬促進で田村厚労相「大胆すぎる」]([http://archive.fo/yHcCw アーカイブ])『産経ニュース』2013年1月8日</ref>。なお、自民党は[[第46回衆議院議員総選挙]]の公約で生活保護費について、給付水準の引き下げや、医療扶助が保護費の半分近くを占めていることへの対策として後発医薬品の使用義務化を掲げていた<ref name="tokyo20121227" />。
 
=== アンケートへの回答 ===
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