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差分

次期座長・副座長クラス昇格後に生まれたキャラクターであり、座長昇格後からは[[桑原和男]]同様、新喜劇の舞台に素顔で立つことは極めてまれになっている。[[おかっぱ]]頭に瓶底メガネ、巨乳(Gカップ<ref>{{Cite web|title=Gカップ設定のすち子、ブラジャーのCM「こーへんかな」|url=http://www.sanspo.com/geino/news/20140718/owa14071811290005-n1.html|publisher=サンスポ芸能|accessdate=2014-09-27}}</ref>)<ref>話によっては豊胸手術を受けた設定が加えられている場合もある(よしもと新喜劇「ホテルマンひょっとこ」など)。</ref>の中年女性という風貌で、大阪のおばちゃんをイメージしている<ref>基本的にはパートのおばちゃん役であるが、話によっては女子高生などの娘役を演じることもある。</ref>。舞台回し(ツッコミ兼進行役)はほぼ[[清水けんじ]]で固定されているが、たまに[[信濃岳夫]]も演じており、登場初期は清水ではなく[[烏川耕一]]が務めていた。
 
登場時に「日課がございまして」などと言ってからコンビ時代にも行っていた「飴のばら撒き」を行い、最後は野球の[[アンダースロー]]を模して客席へ投げ撒くのが恒例で、一通り飴を撒いた後に舞台回しからどこに向けて投げたか問われるとハトやイタチなど動物に向けて投げたと言い放つ。2016年の年始公演では一通り飴を撒いた後に「何かええことありますよ」と言い、「帰ったらドアノブが[[松脂]]でベッタベタになってますよ」などと続け、舞台回し役の清水に「悪いことやないか!」とツッコまれている。また、設定場所がうどん屋や喫茶店といった飲食店の場合は厨房から飛び越えて現れ、土産物店の場合はアイスクリームケースやゴミ箱の中などから登場する。
 
[[辻本茂雄]]扮する茂造じいさんと同様に型破りな振る舞いが多く、尚且つがめつく欲張りな性格で、自己中心的に行動することが多い。自分より立場が下と見た者には尊大な態度をとり、他人が酷い目に遭っているのを見ると嘲笑したり茶化したりする。清水に対して「'''シケメン'''」と揶揄したり、[[タックルながい。]]との共演時にはタックルを彼と風貌が似ている[[あばれる君]]呼ばわりするのがお約束と化している。[[高橋靖子]]や[[前田真希]]ら貧乳キャラのマドンナ役の女性座員に対して散々容姿などを褒めた後で巨乳を見せ付け、持ち上げて落とす形で貧乳をなじるといった描写も見られる。初めのうちは保守的な考えをもつが、結局はお金のある方向に吸い込まれる。自分より強い相手には媚を売って取り入ろうとしたり、状況に応じてそれまで味方についていた勢力を裏切り、寝返ろうとしたりする。この行為を何度も繰り返す結果、最終的に散々な目に遭うオチも多いが、ここぞというときは周囲を諭したり諫めるなど大人として毅然とした振る舞いを見せ、問題を解決に導く原動力となる。