「システムエンジニア」の版間の差分

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また企業によっては、比較的単純なプログラミングが中心の「プログラマ」よりも上位で、高度な設計を行う「[[アーキテクト]]」よりは下位の職位をあらわす名称として使っている<ref name="20dai"/>。
 
== 作業内容 ==
{{独自研究|section=1|date=2013年12月}}
{{main|ソフトウェア開発工程}}
システムエンジニアが担当する主な作業は、[[ソフトウェア開発工程]]の中では、[[要求定義]]・見積もり・設計・[[ソフトウェアテスト]]・システム移行・保守・運用管理などがある。[[情報工学]]([[計算機科学]]、[[ソフトウェア工学]]、[[システム工学]]、etc.)の知識・経験の他、[[コンサルタント]]、[[ソフトウェアプロジェクト管理|プロジェクト管理]]、[[ITサービスマネジメント]]などの知識・経験が求められる場合もある{{要出典|date=2015年3月}}。
 
コンピュータやソフトウェアに関する知識だけでなく、他方では、ユーザーのニーズをつかむ能力、顧客の業務・業界に関する知識、[[プロジェクトマネジメント]]や[[品質管理]]の技術、[[業界標準]]や[[ベストプラクティス]]の知識、各[[ステークホルダー]]との交渉能力、なども求められる場合がある{{要出典|date=2015年3月}}。
 
== 求められる実践基礎能力とその目標 ==
『[[開発]]』『[[サービス]]』『[[獲得(調達)]]』領域におけるITリソース実践基礎能力とマーケット特性対応能力が求められる。
 
:ITリソース実践基礎能力とその目標
::[[ビジネス分析]]
:::ビジネス、サービス、製品について、顧客をはじめとするステークホールダの要求などをヒアリングし、分析、構成、検証することで、要件を開発する。又、業務オペレーションのコンセプトとシナリオを確立し、サービスの依存関係を識別し、サービス継続計画を立案し、戦略的サービス管理などにおいて適切な支援を行う。
::[[交渉]]
:::顧客とのサービスの合意を確立し、プロジェクトメンバをはじめとした供給者との合意を確立し、供給者(メンバなど)の選択を成功裏行う。ステークホールダ間の相互理解を支援し、問題を解決に導く。
::[[スコープとデリバリ]]
:::顧客からのサービスリクエスト受理とデリバリを円滑に行う。顧客へデリバリする前に、作業成果物のレビューを実施し、検証し、要件と作業成果物間のトレースを行い、作業成果物と要件の整合を確実行う。
::[[技術チームリード]]
:::技術チームをリードし、メンバに洞察を与えサポートし、適切な技術的解決案を選定し、技術的なソリューションの提供を円滑にする。また組織としてのプロセスを有効活用し、プロセスの導入を円滑行う。また、発生した問題の切り分けなどの支援を行う。
::[[技術解]]
:::技術的な解決を行う。 インターフェース、可用性、コンフィグレーション、変更のトラッキングなどの適切な管理運用、作業手順の定義と改善。製品の設計・実装とサービス移行、デプロイなどの運用における技術的課題を円滑に解決する。     
::[[プロジェクト調和]]
:::インシデントに対する解決と予防措置、終結に向けての是正措置の管理、リスク管理、組織トレーニング、定量的プロジェクトの管理、解決方法の評価、品質・プロセス含めたパフォーマンスベースラインとモデルを確立などを行う。
::[[プロジェクトリード]]
:::プロジェクト計画開発、事業パフォーマンスの管理支援、改善のインプリメント、概算見積り、計画に対しての成果のモニタリング、コミットメント管理などを行う。
 
:マーケット特性対応能力とその目標
 
::[[業種業界知見]]
:::顧客の業界を自ら分析し、理解し習得する。一般的に顧客の業種・業界団体における資格制度などにより測量される。
 
== 関連項目 ==