「アニッタ」の版間の差分

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彼はその遠征に[[鉄]]製の笏(しゃく)と玉座を伴ったという。当時鉄は貴金属であり、[[金]]よりも高価だった。また当時のヒッタイトの拠点[[カネシュ]]市の遺跡であるキュルテペからは、「アニッタ」の名が入った銘文を刻んだ[[青銅]]製の[[槍]]先(誤って「[[短剣]]」と紹介されることが多い)が出土しており、その実在を裏付ける証拠と考えられている。
 
プルシュアンダの王もヒッタイトに従属し、ヒッタイト人のアナトリアでの覇権が定まった。ただしアニッタ以降2世紀にわたり、文字史料ではヒッタイト人の動向は伝わっていない。
 
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