「モノマー」の版間の差分

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'''モノマー'''(monomer)({{lang-en-short|monomer}})または'''単量体'''(たんりょうたい)とは、[[重合]]を行う際の[[基質 (化学)|基質]]のこと。'''単量体'''ともいう。モノマーが多数結合した[[高分子]]のことを[[重合体|ポリマー]](重合体、ポリは「たくさん」の意)と呼ぶのに対して、1を表す[[ギリシャ語]]の[[接頭語]]である[[モノ]]からモノマーと呼ぶ。
 
モノマー同士が二つつながって[[重合体]]となったものは、[[二量体]]またはダイマー(dimer)と呼ぶ。同様に、三つつながったものは、[[三量体]]またはトリマー、トライマー(trimer)と呼び、四つつながったものは[[四量体]]またはテトラマー(tetramer)、五つつながったものは[[五量体]]またはペンタマー(pentamer)と呼ぶ。これら、数分子(最大20程度)がつながったものを総称して[[オリゴマー]](oligomer)と呼ぶ。
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