「Wikipedia:コメント依頼/Poohpooh817」の版間の差分

 
== 依頼対象者のコメント ==
>対象者曰く「素人が勘違いして書いたのでしょう。」とのことで日経新聞の記者を素人呼ばわりする程度には専門家なのでしょうが、基本的に匿名で活動している我々の議論には関係ありませんし、
依頼者には既に説明したとおり、日経新聞の記者の素人呼ばわりしたことはございませんし、記者が素人であることを理由とする議論もしておりません。
 
>それ以前にWP:Vにより出典の中身を検証する必要はありません。さらに言えば「その種の調査をしないよう強く求められます。」
依頼者には既に説明したとおり、出典の中身を検証すべきと申し上げたことも一度もありません。
 
>また「対等合併」というのは新会社の株式をどういう割合で配賦するのかを表す「合併比率」が1:1であることを示すもので、
信用金庫なので会社ではありませんが、依頼者には既に説明したとおり、一般に「対等合併」の意味は不明確であり、そもそもWikipediaにおいて「対等合併をする予定」という曖昧な記載は許容されません。依頼者は合併比率の対等を意味すると理解されているようですが、依頼者には既に説明したとおり、記事中において両当事者が予定を公表したとされている「対等合併」が合併比率が対等であることを指しているか否かは日経新聞の記事の記載からは判別できませんし、判別できない以上、日経新聞の記事を出典とする限りは、記事にあるとおり「両当事者が対等合併を行うと公表した」とは書けても、「両当事者が合併比率が対等の合併を行う予定である」といったことは書けません。ただし、依頼者には既に説明したとおり、両当事者のプレスリリースには合併比率の記載があるため、これを出典とすれば「両当事者が合併比率が対等の合併を行う予定である」との記載は可能でしょう。
 
>法人登記上の手続き的な「吸収合併」か「新設合併」かという話とは無関係であり、その違いも判らず混同したうえで専門家を名乗るという、こじれた状況となっています。
依頼者には既に説明したとおり、吸収合併か新設合併かという話と関係があるなどという主張もしたことがありませんし、また、専門家を名乗ったこともありません。
 
以上から、本コメント依頼は依頼者の一方的な思い込みと全く相手の説明を理解しようとしない態度によって行われたものであり、残念というほかありません。
 
== コメント ==
23,087

回編集