「新興工業経済地域」の版間の差分

m
→‎現在のNICs: 誤字修正
m (→‎現在のNICs: 誤字修正)
[[ゴールドマン・サックス]]の新興経済国の報告によれば、2050年までに世界最大の経済国は、中華人民共和国、アメリカ合衆国、インド、ブラジル、メキシコになるとしている<ref>[http://web.archive.org/web/20110719172009/http://www.chicagobooth.edu/alumni/clubs/pakistan/docs/next11dream-march%20'07-goldmansachs.pdf The N-11: More Than an Acronym - Goldman Sachs]</ref>。
 
IMFにより中国の一人当たりのGDPは中高位国に分類されているが、OECDの一人当りのGDPの数値に関連し、2014年6月時点で12億人を超す中国及びインドの膨大な人口により、たとえいずれかの国が全体のGDPにおいてアメリカを上回ったとしても、[[国の国内総生産順リスト (一人当り為替レート)|国民一人当りの所得]]は低水準で推移し続ける。[[購買力平価説|購買力平価]]による国民一人当りのGDPを算出する際には、各新興工業経済地域の低水準の[[w:Cost-of-living index|生活費]]を考慮する。
 
ブラジル、中国、インド、メキシコ、南アフリカ共和国は、[[w:G8+5|G8+5]]において、今日の世界市場及び環境影響における各国の経済的重要性のため、毎年G8参加国と金融及び気候変動に関して議論している<ref>[[w:Outreach countries|G8 Structure and activities]]</ref>。G8+5は、[[エジプト]]及び前記の5箇国の追加により[[G14 (サミット)|G14]]に拡大することが期待されている<ref>[http://news.yahoo.com/s/afp/20081011/wl_mideast_afp/egyptfrancediplomacy "France invites Egypt to join G14"]{{dead link|date=February 2012}}</ref>。
2,527

回編集