「オグズ語群」の版間の差分

リンク修正
(+{{出典の明記}})
タグ: モバイル編集 モバイルウェブ編集
(リンク修正)
分布域の飛び地として、[[サラール語]]があり、中国で7万人によって話される。<br />
[[クリミア・タタール語]]、{{仮リンク|ウルム語|en|Urum_language}}の2言語は、歴史的観点から見れば[[キプチャク語群]]に属すと言えるが、オグズ語群からの影響が強い。<br />
また、既に[[死語 (言語学)|死語]]となっている[[ペチェネグ|ペチェネグ語]]はオグズ語群に属すと見られているが、文字資料が乏しいために、オグズ語群への分類を決定づけることが困難である<ref>Баскаков, Н. А. Тюркские языки, Москва 1960, с. 126-131.</ref>。
 
==言語学的特徴==