「セロファン」の版間の差分

* ボタン電池や蓄電池のセパレーターとしても利用される。[[ソニー]]株式会社の「ぶどう糖で発電するバイオ電池」のセパレータとして用いられた例もある。
* [[海水淡水化プラント]]で海水から真水を抽出する為の[[逆浸透膜]]に用いられる。
* 合成化学が発達した現在に於いても透析等の分野では天然素材から製造されたセロファンに及ばない分野がある。
* 特にPTは[[セルラーゼ]]の作用を受けやすく、もっとも普及している生分解性の包装資材と言える。ただし産業上は[[紙]]に分類されるため、[[ポリ乳酸]]などの[[生分解性プラスチック]]とは区別される。
* MSTは防湿処理によりセロファンの欠点を補ったものであるが、同時に生分解性も失われる。双方を満たすため、生分解性素材による防湿処理についての検討も行われてきた。[[フタムラ化学]]は「グリーンフューチャー®として製品化している。
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