「高峯一愚」の版間の差分

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== 人物 ==
[[富山県]][[氷見市]]生まれ。1930年[[東京帝国大学]]文学部哲学科卒業。[[台北高等学校]]教授、戦後は[[東京都立大学]]教授、1970年定年退官、名誉教授、[[帝京大学]]教授。[[日本カント協会]]の委員長を務める。『[[純粋理性批判]]』などの翻訳を行った。
 
[[2005年]][[1月18日]]に多臓器不全のため[[品川区]]の病院で死去した。
* 『近代における人間の自覚』[[理想社]]
*『法・道徳・倫理 ヘーゲルの法哲学について』理想社
* 『自由の歴史』 [[塙書房]]
 
==翻訳==