「ウィリス・タワー」の版間の差分

m ([​[ウィリス・タワー]​] → '''ウィリス・タワー''' ∵Removed self-link: Check Wikipedia #48)
[[屋根]]部分の高さ442 m([[アンテナ]]含:527 m)、110階建ての威容は、[[1973年]]の完成当時は[[世界一の一覧#ビルディング|世界一]]の高さを誇った。
 
設計は著名な[[建築設計事務所]]である[[スキッドモア・オーウィングズ・アンド・メリル]] (SOM) の構造技術者、[[ファズラー・ラーマン・カーン]](Fazlur Rahman Khan、1929年ダッカ生まれのバングラデシュ系アメリカ人)。[[鉄骨構造]]で外壁は黒の[[アルミニウム合金|アルミ]]枠にブロンズガラスで構成された[[カーテンウォール]]となっている。高さが違う9本の四角柱を3×3に組み合わせたような形状をしている。
 
103階には[[展望台|展望室]]「スカイデッキ・シカゴ」(Skydeck Chicago) があり、[[エレベーター]]に乗れば、1分足らずで360度の大[[パノラマ]]を楽しむことができる。2009年7月より、103階展望室の西側外面に、床を含めて全面ガラス張りの展望台「ザ・レッジ」(The Ledge) が設置、公開されている。
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