「井上光晴」の版間の差分

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== 著書 ==
*『書かれざる一章』近代生活社 1956 のち[[角川文庫]][[集英社文庫]]
*『トロッコと海鳥』三一新書 1956
*『すばらしき人間群 詩集』近代生活社 1956
*『小説ガダルカナル戦詩集』[[未來社]] 1959 のち[[朝日文庫]]
*『虚構のクレーン』未來社 1960 のち[[新潮文庫]]
*『死者の時』[[中央公論社]] 1960 のち角川文庫、[[旺文社文庫]]、集英社文庫 
** 太平洋戦争中の学徒兵らを描く
*『飢える故郷』未來社 1961
*『地の群れ』[[河出書房新社]] 1963 のち新潮文庫、旺文社文庫、[[河出文庫]]
*『'''井上光晴作品集'''』全3巻 [[勁草書房]] 1965
* 荒廃の夏 河出書房新社 1965 のち角川文庫、集英社文庫
** [[朝鮮戦争]]を主題にする
*『幻影なき虚構』勁草書房 1966
*『乾草の車』[[講談社]] 1967 のち角川文庫
*『眼の皮膚』勁草書房 1967 日常生活に潜む荒廃を描く
*『清潔な河口の朝』[[文藝春秋]] 1967
*『九月の土曜日』[[潮出版社]] 1967 のち文庫
*『階級』講談社 1968 のち文庫
** 九州を舞台にして炭鉱閉山問題を取り上げる
*『他国の死』河出書房 1968 のち[[講談社文庫]]、河出文庫
** 朝鮮戦争を主題にする
*『黒い森林』[[筑摩書房]] 1968 のち講談社文庫
** [[ヨシフ・スターリン|スターリン]]時代の[[ビエト]]を主題にする
*『気温10度』筑摩書房 1968
*『残虐な抱擁』講談社 1968 のち文庫
*『'''井上光晴新作品集'''』全5巻 勁草書房 1969-71
*『鬼池心中』[[新潮社]] 1969
*『象を撃つ』文藝春秋 1970 のち講談社文庫
*『妊婦たちの明日』角川文庫 1970
*『井上光晴詩集』[[思潮社]] 1971
*『辺境』角川書店 1971 のち集英社文庫
*『小説入門』北洋社 1972
*『小屋』講談社 1972 のち文庫
*『海へ行く駅』潮文庫 1972
*『岸壁派の青春 虚構伝』筑摩書房 1973
*『動物墓地』[[集英社]] 1973
*『蒼白の飢餓』創樹社 1973
*『胸の木槌にしたがえ』中央公論社 1973 のち文庫
*『新宿・アナーキー』筑摩書房 1982
*『結婚』新潮社 1982
*『'''井上光晴長篇小説全集'''』全15巻 [[福武書店]] 1983-84
*『パンの家』集英社 1983
*『黄色い河口 22の小さな物語』[[岩波書店]] 1984
*『一九八九年の挑戦者』筑摩書房 1984
*『だれかの関係 40の短篇集』文藝春秋 1985
*『神様入門』文藝春秋 1987
*『地下水道』岩波書店 1987
*『小説の書き方』[[新潮選書]] 1988
*『暗い人』全3部 河出書房新社 1988-91
*『虫』潮出版社 1988
*『ぐみの木にぐみの花咲く』潮出版社 1993
*『十八歳の詩集』集英社 1998
*『眼の皮膚・遊園地にて』[[講談社文芸文庫]] 1999
*『戦後文学エッセイ選 井上光晴集』影書房 2008
 
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