「瀬戸内寂聴」の版間の差分

* [[同時多発テロ]]の報復攻撃にも抗議し、短期間の[[ハンガー・ストライキ]]を決行した。
* [[原子力発電]]にも反対の立場であり「反原発運動に残りの生涯は携わりたい」とインタビューで述べている。[[2012年]][[5月2日]]、[[原子力撤廃|脱原発]]を求める[[市民団体]]が脱原発を求めて決行した[[ハンガーストライキ]]に参加。ハンガーストライキは日没まで行われた<ref>2012年5月2日読売新聞東京版夕刊社会面</ref>。
* 2000年には[[岡村勲]]の手記に感銘を受けて犯罪被害者の会の設立に関与したが<ref>「「犯罪被害者の会」支援フォーラムを結成」朝日新聞、2000.09.22</ref>、[[2016年]][[10月6日]]、[[日本弁護士連合会]]が開催した[[死刑制度]]に反対するシンポジウムにて、瀬戸内がビデオメッセージで死刑制度を批判した上で「殺したがるばかどもと戦ってください」と発言し、批判を受けた。この発言に対して会場にいた[[全国犯罪被害者の会]](あすの会)のメンバーや犯罪被害者を支援する弁護士(「あすの会」顧問の[[岡村勲]]ら)らは「被害者の気持ちを踏みにじる言葉だ」と抗議した<ref>{{Cite news |title= 「殺したがるばかどもと戦って」 瀬戸内寂聴さんの発言に犯罪被害者ら反発「気持ち踏みにじる言葉だ」 日弁連シンポで死刑制度批判(1/2ページ) |newspaper = 産経新聞 |date = 2016-10-07 |url= http://www.sankei.com/west/news/161007/wst1610070012-n1.html |accessdate=2016-10-07|archiveurl=http://archive.is/CdD5b |archivedate=2017年1月14日}}<br>{{Cite news |title= 「殺したがるばかどもと戦って」 瀬戸内寂聴さんの発言に犯罪被害者ら反発「気持ち踏みにじる言葉だ」 日弁連シンポで死刑制度批判(2/2ページ) |newspaper = 産経新聞 |date = 2016-10-07 |url= http://www.sankei.com/west/news/161007/wst1610070012-n1.html |accessdate=2016-10-07|archiveurl=http://archive.is/JO0eo |archivedate=2017年1月14日}}</ref>。また、この言葉について[[闇サイト殺人事件]]の被害者遺族(実行犯3人全員に対する死刑を求めたが、この事件の裁判で死刑が確定したのは1人のみだった)は2016年12月17日に[[犯罪被害者支援弁護士フォーラム]]が[[東京都]][[千代田区]]の星陵会館ホールで開いたシンポジウムで基調講演した際にこの言葉を非難し「(なぜ死刑制度に賛成する我々被害者遺族が)『殺したがるバカども』と罵倒されなければならないのでしょうか。この言葉は(実際に人を殺した)加害者に向けるべき言葉ではないでしょうか」と真っ向から反論した<ref>{{Cite news|title=【死刑制度廃止論】闇サイト殺人遺族の△△(闇サイト事件被害者女性の母親の実名)さん基調講演詳報 「被害者が1人でも、私にとってはかけがえのない大切な娘」 残忍な殺害状況も子細に…(5/11ページ)|newspaper=[[産経新聞]]|date=2016年12月18日午前7時10分|url=http://www.sankei.com/affairs/news/161218/afr1612180005-n5.html|accessdate=2016年12月18日|archiveurl=http://archive.is/pNxdk|archivedate=2016年12月18日}}</ref>。
* 上記のように[[進歩的文化人]]的な政治信条を持つが[[保守]]系論壇である[[文藝春秋]]にも度々寄稿している。
* [[2016年]][[10月6日]]、[[日本弁護士連合会]]が開催した[[死刑制度]]に反対するシンポジウムにて、瀬戸内がビデオメッセージで死刑制度を批判した上で「殺したがるばかどもと戦ってください」と発言し、批判を受けた。この発言に対して会場にいた[[全国犯罪被害者の会]](あすの会)のメンバーや犯罪被害者を支援する弁護士(「あすの会」顧問の[[岡村勲]]ら)らは「被害者の気持ちを踏みにじる言葉だ」と抗議した<ref>{{Cite news |title= 「殺したがるばかどもと戦って」 瀬戸内寂聴さんの発言に犯罪被害者ら反発「気持ち踏みにじる言葉だ」 日弁連シンポで死刑制度批判(1/2ページ) |newspaper = 産経新聞 |date = 2016-10-07 |url= http://www.sankei.com/west/news/161007/wst1610070012-n1.html |accessdate=2016-10-07|archiveurl=http://archive.is/CdD5b |archivedate=2017年1月14日}}<br>{{Cite news |title= 「殺したがるばかどもと戦って」 瀬戸内寂聴さんの発言に犯罪被害者ら反発「気持ち踏みにじる言葉だ」 日弁連シンポで死刑制度批判(2/2ページ) |newspaper = 産経新聞 |date = 2016-10-07 |url= http://www.sankei.com/west/news/161007/wst1610070012-n1.html |accessdate=2016-10-07|archiveurl=http://archive.is/JO0eo |archivedate=2017年1月14日}}</ref>。また、この言葉について[[闇サイト殺人事件]]の被害者遺族(実行犯3人全員に対する死刑を求めたが、この事件の裁判で死刑が確定したのは1人のみだった)は2016年12月17日に[[犯罪被害者支援弁護士フォーラム]]が[[東京都]][[千代田区]]の星陵会館ホールで開いたシンポジウムで基調講演した際にこの言葉を非難し「(なぜ死刑制度に賛成する我々被害者遺族が)『殺したがるバカども』と罵倒されなければならないのでしょうか。この言葉は(実際に人を殺した)加害者に向けるべき言葉ではないでしょうか」と真っ向から反論した<ref>{{Cite news|title=【死刑制度廃止論】闇サイト殺人遺族の△△(闇サイト事件被害者女性の母親の実名)さん基調講演詳報 「被害者が1人でも、私にとってはかけがえのない大切な娘」 残忍な殺害状況も子細に…(5/11ページ)|newspaper=[[産経新聞]]|date=2016年12月18日午前7時10分|url=http://www.sankei.com/affairs/news/161218/afr1612180005-n5.html|accessdate=2016年12月18日|archiveurl=http://archive.is/pNxdk|archivedate=2016年12月18日}}</ref>。
 
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