「大橋薫 (社会学者)」の版間の差分

==著書==
;単著
*『都市の社会病理』高知市、1959年([[誠信書房からは]] 1960年)<ref group=*>[[大道安次郎]]関西学院大学教授は「地方都市の社会病理を社会学的に研究した最初の書物としてのパイオニア的なドキュメント」と評している(『大橋薫著「都市の社会病理」--稀れに見る輝かしい業績』)。</ref><!--「稀に」ではなく、「稀れに」です-->
*『都市の下層社会』誠信書房、1962年(改訂増補版 1965年)
*『改訂増補 都市の社会病理』誠信書房、1965年
*『家族社会学』[[川島書店]]、1966年
*『都市の社会病理』誠信書房、1966年
*『都市病理の構造』川島書店、1972年<ref group=*>『都市の社会病理』、『改訂増補 都市の社会病理』に続き、高知市の社会病理を10年間にわたり分析した著作。</ref>
*『都市生活の社会学』川島書店、1973年
*『家族病理学 – 基本テキスト』[[有斐閣]]双書、1975年
*『社会病理学研究』誠信書房、1976年
*『都市病理の社会学』垣内出版、1976年
*『家族病理の社会学』垣内出版、1983年
;共著
*『社会病理学』誠信書房、1966年([[大藪寿一]]
*『都市社会学』川島書店、1972年([[近江哲男]]
*『現代社会病理学』川島書店、1973年(大藪寿一、四方寿雄)
*『家族病理学』有斐閣、1974年(四方寿雄, [[光川晴之]]
*『現代教育社会学講座1 現代教育の診断』[[東京大学出版会]]、1975年([[清水義弘]]、[[山村健]]
*『家族社会学 現代家族の実態と病理』川島書店、1976年([[増田光吉]]
*『概説社会病理学』川島書店、1977年(四方寿雄、大藪寿一)
*『都市病理研究 – 複合都市北九州市を中心に』川島書店、1978年([[近沢敬一]]
*『都市社会学 都市の社会と病理入門』川島書店、1980年(近江哲男)
*『片親家族における児童福祉に関する国際比較研究』資生堂社会福祉事業財団、1981年(福田垂穂、西村洋子)
*『地方都市の社会病理 福岡市を対象として』垣内出版、1985年([[内海洋一]]
*『戦後沖縄の社会変動と家族問題』アテネ書房、1989年([[新崎盛暉]])
*『現代の社会病理 1』日本社会病理学会編集委員会、1991年
*『戦後広島の都市診断 社会学的・社会病理学的立場から』ミネルヴァ書房、1991年([[林雅孝]][[八木佐市]]
*『地方大都市の都市問題 10年後にみる北九州市の変容と条件』多賀出版、1991年([[保井田進]]
*『海女部落の変貌 地域社会学的研究』[[森幸雄]]、田上喜美、[[大橋純一]]、[[下山昭夫]]共著 垣内出版、1994年
*『旧産炭地の都市問題 筑豊・飯塚市の場合』多賀出版、1998年(平兮元章、内海洋一)
;編纂
*『社会病理学事典』誠信書房、1968年([[那須宗一]]、大藪寿一、[[仲村祥一]]
*『社会病理学用語辞典』四方寿雄・大薮寿一・[[中久郎]]共編 学文社、1973年
*『社会病理学入門』[[細井洋子]],[[高橋均]]共編 学文社、1978年 有斐閣双書、1986
*『アルコール依存の社会病理』星和書店、1980年<ref group=*>大橋を含む18人の論文集で、佐久間淳(埼玉県立衛生短期大学教授)は「現実の保健福祉問題に肉薄する学際的好著」と評価している『書評 大橋薫編「アルコール依存の社会病理」』(社会学評論、掲載巻32掲載号1)。</ref>
*『福祉国家にみる都市化問題』垣内出版、1984年
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