「Microsoft Defender ウイルス対策」の版間の差分

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(-節 概要;+節 Windows 8 仕様の機能、Windows 10 仕様の機能、脚注)
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| 開発元 = [[マイクロソフト]]
| 初版 =
| 最新版 = 4.1011.1439315063.0 ([[Microsoft Windows 10|Windows 10]])<br />4.5.218.0 ([[Microsoft Windows 8.1|Windows 8.1]])<br />4.5.213.0 ([[Microsoft Windows 8|Windows 8]])<br />6.1.7600.0 ([[Microsoft Windows 7|Windows 7]])<br />1.1.1600 ([[Microsoft Windows Vista|Windows Vista]])<br />1.1.1593 ([[Microsoft Windows XP|Windows XP]] / [[Microsoft Windows Server 2003|Windows Server 2003]])
| 最新版発表日 =
| 最新評価版 =
Microsoft Standalone System Sweeper という製品の後継として、ブータブル CD/DVD、または USB フラッシュドライブにマルウェア駆除用のシステムをインストールし、Windows 起動中に検出や削除ができないマルウェアに対処するために提供されている。Microsoft Security Essentials と同じエンジンが組み込まれている。定義ファイルはネットワークに接続することができるならば更新することができるが、CD/DVD の場合は更新することができない。マイクロソフトは以前作成した CD/DVD の Windows Defender Offline のディスクの再利用を推奨していない。
 
Windows10 anniversaryAnniversary Update 以降は設定アプリから直接実行できるようになった。
 
== Windows Vista 仕様の機能 ==
Windows 10 Aniversary Update から Windows 起動時に検索できる Windows Defender Offline 機能の追加、スキャン結果がアクション センターに通知されるなどの機能が追加された<ref name="msft-win10_rs2">{{Cite web|title=Windows Defender の新機能 |url=https://support.microsoft.com/ja-jp/help/29276/windows-10-whats-new-in-windows-defender |publisher=マイクロソフト |date=2016-08-31 |accessdate=2017-03-05}}</ref>。
 
Windows 10 Creators UpdateではWindows Defender は大幅にリニューアルされてアプリがUWPアプリとなり、名称が「Windows Update セキュリティセンター」となった。
== 脚注 ==
{{Reflist}}
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