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'''タイマツバナ'''({{lang-en|oswego tea}}、学名:''Monarda didyma'')は、[[シソ科]]の多年草本。原産地は[[北アメリカ]]。近種のヤグルマハッカ(''Monarda fistulosa'') を含め、'''ビーバーム'''(bee balm)、'''ベルガモット'''、'''モナルダ'''と呼ばれる。
 
英名のオスウェゴティとは[[ニューヨーク州]]西部を流れる[[オスウェゴ川]]に由来する。その近辺に住んでいた先住民[[オスウェゴ族]]が初期の入植者に[[ハーブティ]]としての利用法を教えた。アメリカ独立戦争前後にイギリスとの関係が悪化し茶が不足した時、オスウェゴティは茶の代用品として重宝された<ref>バーバラ・サンティッチ、ジェフ・ブライアント監修 山本紀夫監訳『世界の食用植物文化図鑑』、柊風社、2010年、p319</ref>。
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