「青函トンネル」の版間の差分

→‎着工から完成: 1976/5/6の出水事故の詳細を追記
(→‎着工から完成: 1976/5/6の出水事故の詳細を追記)
** [[12月5日]]:竜飛作業坑3,692m付近で異常出水(最大湧水量:6トン/分)<ref name="town sotogahama"/>。
* [[1975年]](昭和50年)[[12月22日]]:算用師工区の斜坑底に到達<ref name="town sotogahama"/>。
* [[1976年]](昭和51年)[[5月6日]]:吉岡作業坑4,588m付近で異常出水(最大湧水量:70:85トン/分)<ref name="town sotogahama">青函トンネル記念館のパネル</ref>。
**[[5月6日]]:2時30分、切羽付近の湧水が急増。3時30分、湧水量が排水能力を超える。8時、切羽後方100mの固定ポンプ座の貯水槽が完全に水没。湧水量4トンから30トンと増加。16時、3つめのバルクヘッドが破られる。出水ピーク毎分85トンを記録。
**[[5月7日]]:1時30分、防水扉破られる。
**[[5月9日]]:応急排水システム完了。
**[[5月14日]]:毎分68トンの排水能力を確保。本坑の排水を完了。
**[[6月24日]]:毎分16トンだった湧水が60トンまで増大。作業抗は出水切羽から76.5メートルの地点で閉塞することを決定。
**[[7月12日]]:排水作業完了。
**[[7月20日]]:作業抗を右へ迂回し、掘削開始。
**[[10月15日]]:出水切羽と同じ距離まで到達。(出水から162日目)
* [[1978年]](昭和53年)[[10月4日]]:北海道側の陸上部(白符工区、三岳工区)が全て貫通<ref name="town sotogahama"/>。
* [[1979年]](昭和54年)9月:竜飛作業坑完成<ref name="あゆみ 完成前"/>。
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