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'''UART''' (Universal Asynchronous Receiver /Transmitter, ユーアート) は、[[同期方式#調歩同期式|調歩同期方式]]による[[シリアル通信|シリアル]]信号を[[パラレル]]信号に変換したり、その逆方向の変換を行うための[[集積回路]]である。本機能のみがパッケージングされたICで供給されるものと、[[マイクロプロセッサ]]の[[ペリフェラル]]の一部として内蔵されるものとがある。[[マキシム・インテグレーテッド|マキシム]]のMAX232のような、[[RS-232|RS-232C]]規格に準拠する信号レベルに変換するICと組み合わせて、外部機器との[[インタフェース (情報技術)|インタフェース]]として利用されるのが一般的である。UARTに、[[同期方式#同期式|同期方式]]のシリアル信号を変換するための回路を追加したものを、'''USART''' (Universal Synchronous Asynchronous Receiver /Transmitter) と呼ぶ。
 
== 代表的なUART ==
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