「マレーシア航空17便撃墜事件」の版間の差分

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2014年7月28日、国連人権高等弁務官事務所は記者会見を行い、この中で、国連のピレイ人権高等弁務官は、今回の撃墜事件について、「戦争犯罪に当たる可能性がある」と述べ、国際法の観点からも徹底捜査が必要との見方を示した<ref>{{Cite news |title= 国連人権弁務官:航空機撃墜は「戦争犯罪」…徹底捜査を|newspaper= 毎日新聞|date= 2014-07-28|author= 真野森作|url= http://mainichi.jp/select/news/20140729k0000m030070000c.html|accessdate=2014-07-30}}</ref><ref>{{Cite news |title= 国連人権高等弁務官「撃墜は戦争犯罪」|newspaper= NHK|date= 2014-07-28|author= |url= http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140728/k10013360261000.html|accessdate=2014-07-30}}</ref><ref>{{Cite news |title= マレーシア機撃墜「戦争犯罪」=ウクライナ戦闘、死者1129人-国連|newspaper= 時事通信|date= 2014-07-28|author= |url= http://www.jiji.com/jc/zc?k=201407/2014072800580&g=int|accessdate=2014-07-30}}</ref>。
 
国連安保理で非常任理国のマレーシアが事件の実行犯を処罰するための国際法廷を設置する決議案を提出したが、採決の結果11か国が賛成したものの常任理事国ロシアが拒否権を行使し、否決された。
 
=== マレーシア ===
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