「内田康夫」の版間の差分

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| spouse = [[早坂真紀]]
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'''内田康夫'''(うちだ やすお、[[1934年]][[11月15日]] - )は、日本の[[推理作家]]。[[西村京太郎]]、[[山村美紗]]とともに、旅情ミステリー作家の代表的人物として知られる。代表作(シリーズ)に『'''[[浅見光彦]]'''(テレビドラマ版は「[[浅見光彦シリーズ]]」参照)』『'''[[岡部和雄|岡部警部]]'''(テレビドラマ版は「[[岡部警部シリーズ]]」参照)』『'''[[竹村岩男|信濃のコロンボ]]'''(テレビドラマ版は「[[信濃のコロンボ事件ファイル]]」参照)』など。
 
特に『[[浅見光彦シリーズ]]』は、テレビ会社各局の2時間ドラマ帯にて長期シリーズを獲得するなど人気を博しており、その中の一作『[[天河伝説殺人事件]]』は映画にもなった。後述における「初期三作」のうち、商業デビュー作とされる第三作『後鳥羽伝説殺人事件』は『浅見光彦』シリーズの第一作でもある。
2015年7月26日、軽度の[[脳梗塞]]が見つかり入院。その際に[[毎日新聞]]で連載していた浅見光彦シリーズ作「孤道」は2015年8月12日で終了した。この時点では後日に書き下ろしとして刊行する予定<ref>{{cite web|url=http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2015/08/06/kiji/K20150806010882730.html|title=内田康夫さん 軽い脳梗塞で入院 毎日新聞の連載終了へ|publisher=[[スポニチ]]|date=2015-08-06|accessdate=2015-08-06}}</ref>であったが、2017年3月、以前のような執筆活動が難しくなったという理由により、作家活動を正式に休止(休筆宣言)。「弧道」については同年5月に連載分を一旦本にまとめて出版。物語の結末部分については一般から広く募集をかけ、最優秀作が出た場合は、その作品を「完結編」として刊行するとした<ref>{{cite web|url=http://www.asahi.com/articles/ASK3K557YK3KUCVL00V.html?iref=comtop_8_03|title=内田康夫さんが休筆宣言 未完の小説、完結編は公募で|publisher=[[asahi.com]]|date=2017-03-21|accessdate=2015-03-21}}</ref>。
 
2015年11月に 一般財団法人内田康夫財団が設立され、2016年4月には軽井沢町長倉に浅見光彦記念館が開館した<ref>[http://asami-mitsuhiko.or.jp/  浅見光彦記念館] 一般財団法人内田康夫財団</ref>。
 
== 作品リスト ==
 
== 外部リンク ==
* [http://www.asami-mitsuhiko.coor.jp/ 内田康夫公認浅見光彦倶楽部公式サイト記念館]
 
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